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生き物の学習―その1 お勧めのEncyclopedia 

First Encyclopedia of Animals Internet Linked (First Encyclopedias)First Encyclopedia of Animals Internet Linked (First Encyclopedias)
(2002/06)
Paul DowswellGillian Doherty

商品詳細を見る
英語で動物のことを勉強しましょう。
日本の子供の英語教室って、いつまでたっても、動物の名前、それ以上のことを勉強しません。
文章にはめ込んで、What animal do you like? ―I like giraffes.ぐらいでしょうか?
それよりは、どーんと生き物の勉強をしてしまいましょう!

最初に選んだのは、このEncyclopedia。
アマゾンでは、4-8歳向けに分類されていましたが、高学年の子でも十分楽しめると思います。
まず、生き物を5つに分類するところから始まります。
Mammals, Birds, Reptiles, Creepy-crawlies, Water life
これらの言葉の定義もしっかり学習しましょう。

そして、Mammals(哺乳類)の特徴、食べるもの、夜行性の哺乳類、その生きる術―
夢中になって読んでいるとどんどん時間が過ぎそうです。

この本、フルカラーで、絵も写真も混ざっていてとてもきれいです。
www.usborne-quicklinks.com
で、いくらでも発展学習できるのもすごいです。

* 2/18(2-5年生クラス)のレッスンから―

今日は、この本を一緒に読みながらメモをとってもらいました。
どんな形でもOK.
本に書いてあったことを後から思い出せるように。
日本語でも英語でもOKです。

2,3年生の子はちょっと要領が分からなかったかもしれないけれど、
メモ代わりに簡単な図(イラスト?)を描いている子もいました。
5年生はさすがに要領が良い。
とにかく、耳にした言葉をぽんぽん書いていく子(日本語も英語も混ぜて)。
知っていることはふんふんと聞き、へえ~と思ったら丁寧に文章で書く子。

何が嬉しいって、子ども達の反応が生き生きしているのが、一番嬉しいです。
「あ!オレmammalの意味分かった~♪」
「えー、何?教えて教えて。」
「オレは、reptiles分かったような気がするなあ。」
「ホントかよ。」
「reptileってうろこ(scales)があるんでしょ。」
「じゃ、魚はreptileかよ。」
一生懸命考える。
こうした時間が、子供の中に英語を貯めていっているのだと思います。
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