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愛の本・バレンタインに寄せて―その11 Tango 

And Tango Makes ThreeAnd Tango Makes Three
(2007/07/07)
Justin RichardsonPeter Parnell

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愛の本―でも、これはなかなか深いお話です。

動物園にはいろんな家族がいます。でもペンギンのタンゴの家族はちょっと違っていました。
ロイとシロのパパふたりとタンゴ、それがタンゴの家族なのです──

パパ二人―つまり、雄ペンギン同士がなぜかしっくり来ちゃって、他の雄雌カップルと同じように巣作りを始めちゃうのです。でも、他のカップルは卵を産み、育てているのに、このカップルには当然卵は生まれない―。そこから始まる家族の物語。
同性愛を受け入れるか、どうか、という話になると、ややこしいけれど、
読後、素直で柔らかな愛情と幸せを、私はこの絵本から感じたのです。

ニューヨークの動物園で本当にあったお話だそう。
邦訳の「タンタンタンゴはパパふたり」に、とても共感を覚えるカスタマーレビューがありました。
ご参考になさって下さい。
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