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愛の本・バレンタインに寄せて―その1 The Valentine Express 

2月14日は、もう誰もが知っているValentine's Day.
日本で一人歩きしているバレンタインも、まあ良いのですが、
(日本男児のお楽しみですから♪)
西洋で始まった「バレンタイン」の意味を、子供たちと一緒に考え直してみたいと思います。
The Valentine ExpressThe Valentine Express
(2008/11)
Nancy Elizabeth Wallace

商品詳細を見る

貼り絵で構成された、色鮮やかなイラスト。
今日は2月14日。
ウサギ学校(とはどこにも書いていないけど、登場人物はすべてうさぎさんです)のクラスでは、
「さあ、バレンタイン・デーってどんな日かしら?」
「いつ、誰が始めたのかしら?」
とMs.Bloomがみんなに振ります。
最初の数ページでは、読む私たちも一緒に学ぶことが出来ます。

そして、子供たちはカードを作ります。
カード作りのアイディアも満載。
ほのぼのとした、たわいもないストーリーですが、意外と実用的な本?
さて、答えです。
「バレンタイン・デーってどんな日」
―「愛と友情の日!」
―「カードヤキャンディや花をあげたり、もらったりする!」」
―「だれもが友達になる!」
が子ども達の答え。
そう、「思いやりの日」なのです。

「いつ、誰が始めたのかしら?」
―①古代ローマで、若者達がステキな結婚相手と出会えるよう祈りながら、甕に入った女の子の名前を拾い上げるという習慣があった。
(これはどーかと思うが)
②昔々子どもにとても親切だったバレンタインさんという人が、小さな子どもにカードをあげて、そこに"from your Valentine"と書いた。
③その昔、鳥達は2月14日に結婚相手を見つけると言われていた。

そういった説があるそうです。うーん、なんだかよく分からない説もありますが・・・・。

アメリカの小学校(低学年)でのバレンタインの祝い方も、この本で分かります。
ハート型のクッキーやピンク・レモネードのパンチが供されます。
カードは、クラスに置かれたメールボックスに、皆が投函します。
創意工夫溢れる子ども達のカードもステキです。
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