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地球のことを考える―その1 

If a Tree Could Talk (Emergent Reader Science; Level 2)If a Tree Could Talk (Emergent Reader Science; Level 2)
(1994/06)
Rozanne Lanczak Williams

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私のお教室の子供たちにとっては懐かしい、CTP Learn to ReadシリーズのレベルⅡです。
幼児だった頃に、リズムにのって暗誦した
♪If the Earth could talk,
what would it say?
- "Make every day Earth Day!"

この1節の"Earth Day"を、改めて掘り下げてみようと思います。
CTPのScienceには、レベルⅠに"Reduce, Reuse, Recycle"という本もありましたね。
"The More We Get Together"の、替え歌でした。
Reduce, Reuse, Recyle-3Rは環境問題を考える上での、キーワードです。
最近では、refuse(断る)、repair(修理する)も加わって、5R とも言われるそうです。
そして
Rethink
というキーワードも見つけました。


Earth Dayについて―
Earth Dayは、1970年ウィスコンシン州選出のG・ネルソン上院議員が、環境の抱える問題に対して、人々に関心を持ってもらおうと4月22日を「地球の日」であると宣言して、生まれた日です。
環境問題は、人と生物、地球、人と人のコミュニケーション問題と言えます。
地球上に住む全ての人が、"Save the planet"という一つの目的に向かって、その人の自由なやり方で、民族・国籍・信条・政党・宗派を超えて、地球環境を守る意思表示をする。
―それが Earth Day.

どんな形ででも良い、子どももEarth Dayに関わらせましょう。
Make every day Earth Day!
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