スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

見つかって読まされた本 

Imagine a NightImagine a Night
(2003/06)
Rob Gonsalves

商品詳細を見る

レッスンでは、読んであげる予定ではなかったのです。
でも子供たちが、本棚にあったのを見つけ、
「先生!これ読んで!」

そう、とても面白い本です。
ストーリーがあるのではなく、もともとイラストありきで、それに詩をつけたそうで、
画集のような本。

★マグリット風の騙し絵の絵本。
一種の悪夢というか、シュールレアリスムな世界が
ページをめくるたびに妖しく展開している。読むというよりは、「観る」「感じる」絵本。

★うつくしいけれど、ちょっと怖い・・・
けれど、そこに足を踏み入れずにはいられない・・・。

★だまし絵としての巧みさよりも、イマジネーションの広がり方が素晴らしい。ページをめくるたびに「はっ」と息をのんでしまいます。

★うわぁ!っていう怖さじゃなくて、じわじわ来る、そんな怖さ。

アマゾンにはそんな書評が入っていました。
どれも、上手く伝えているような気がします。
これには、「昼」編もあります。
Imagine a Day (Byron Preiss Book)Imagine a Day (Byron Preiss Book)
(2005/01/25)
Sarah L. Thomson

商品詳細を見る

で、邦訳も出ていて、私は町の図書館でこの本と出逢いました。
終わらない夜終わらない夜
(2005/08)
セーラ・L. トムソン

商品詳細を見る

皆さんの町の図書館でも見つけたら、是非、開いてみてくださいね。
スポンサーサイト

[2009/01/27 12:53] 絵本紹介 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kashiwagibunko.blog57.fc2.com/tb.php/66-2fc550d3


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。