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カエルの本 その2 100Eから 

Frogs (Science Emergent Readers)Frogs (Science Emergent Readers)
(1998/05)
Susan CanizaresDaniel Moreton

商品詳細を見る

「カエルの一生」―サイエンスの写真絵本です。
ページいっぱいに広がる、カエルの卵や
うじゃうじゃのおたまじゃくし。
にゅるっとした感覚がそのまま伝わってくるような、目いっぱいの大きさのカエル。
とてもリアルで、美しくって(うーん、爬虫類や両生類の嫌いな子はめをつぶってしまうかも)、
さすが100Eです。

前述のFroggy's Baby Sisterも、生まれたときはおたまじゃくし…
でした。
(お母さん、陣痛が来て、タクシーで病院に飛んでいくところは笑えますけど)
妹のPollyにある日足が生えていたときの、兄の感動!

幼児や低学年の子は、
カエルの変態がいまひとつ、理解できていません。まだ育てた経験がないですから。
この100Eの実写と、フロッギーの童話がうまく絡み合って、
少しずつ分かってくるようです。

ま、本当におたまじゃくしを育ててみるのが一番かな。
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