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雪の本 その2"Under My Hood I Have a Hat" 

Under My Hood I Have a HatUnder My Hood I Have a Hat
(2004/10)
Karla Kuskin

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雪だ♪、雪だ♪
さあ、あったかく着込んで出掛けよう!
で、一度おうちに入って、一枚ずつ脱いでいくところから始まります。

この本で前置詞"under"の意味を理解しましょう…
なんて野暮なこと、言わないで下さいね。
帽子を取ったら、髪の毛がぺっちゃんこだったり、
コートを脱いだら、青いセーター…その下にまた赤いセーター?!
そんな、すごーくささやかーな意外性を楽しむ絵本でしょう。(?)
この文章の初出は、1964年とのことなので、
ちょっぴり古い詩なのですね。
パピーは、話の筋とはまーったく関係ないけれど、
クッキーとホットミルクで、ほーっとあったまっているページが好きです。
私は、雪の中ひっくり返って、身動きできなくなっている女の子の顔が好き。
雪の上に残っているのは、

スノーエンジェルです。

「どうやって、このエンジェル作るか知ってる?」
とパピーに聞くと、黙って
ひっくり返って、両手両足をばたばたしてました。
まだまだ素直な1年生。


★ 1/6のレッスンから―

1年生のクラスで、Do you know how to make a snowangel on the snow?と振ると、
やっぱりパピーが、ひっくり返って手足ぱたぱた。
見ていた他の子どもも、「…」黙ってひっくり返って、
パピーの真似をして、手足パタパタ。

見ていて、可愛いやら、可笑しいやら。
やっぱり可愛い一年生。
今度雪が降ったら、試してみてね。
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