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雪の本 その1"Snow" 

あけましておめでとうございます。
レッスンは明日から!
さあ、どんな本を読みましょうか。

季節は「冬」。
子ども達の大好きな「雪」をテーマに、絵本を選びました。
―と思ったはいいが、うーん、このところ暖かい。
では気分だけでも。

Snow (Sunburst Books)Snow (Sunburst Books)
(2004/10/06)
Uri Shulevitz

商品詳細を見る

言わずと知れた、名作です。
今迄にもこの季節、何度かレッスンで読んだことがあるけれど、
やっぱり今年も読まずにはいられません。

雪がひとつ…ふたつ…
灰色の空から、ゆっくり…ゆっくり…落ちてきます。
そして「雪にはなりません」と大人たちも天気予報も言っているけれど、
「雪だよ!雪だよ!」
とはしゃぐ小さな男の子。
やがて、灰色だった町は真っ白に…!

それは、息を呑む白さ。
ファンタジーの世界の住人も、飛び出してきます。

どんなBGMをつけて読みましょう?
★今週のレッスンから―1/6-1/8

どのクラスも、私の気づかなかったことに気づいて、教えてくれました。
このおばさん、このページにもいるよ、
ここのページの魔女の顔は、こっちのページと違うんだね…etc.

皆、降り始めた雪で少しずつページを明るくなっていくのを、
ちゃんと感じていました。

最後、本屋さんから飛び出してきた3人は、そのままどこへ行ったのでしょう?
そんな話にもなりました。

木曜小学生クラス。4年生のEちゃんが最後のページで、
「…きれーい…」
と、ほぉっとため息をつきました。

やっぱり大切なのは、「感性」。

迷ったBGMは、シューマンの『子供の情景』から「トロイメライ」を選びました。
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