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Christmas for a Kitten Christmas 

Christmas for a KittenChristmas for a Kitten
(2005/09/30)
Robin Pulver

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今週はクリスマス発表会前なので、レッスンでは1,2冊しか読めません。
で、レッスンは最後のクリスマス週間となるので(寂し~い)、
今年私が出逢った、とっておきのクリスマス絵本の1冊を。
ある寒い夜、農家の小屋でお母さんにぴたっと寄り添って眠る、野良の子猫がいました。
ところが、大きな手袋をした男が荒々しく子猫を掴み上げ、袋に詰め込み、
(この「手袋」「袋」がストーリーの伏線になっています)
母親から連れ去ります。
捨てられちゃうんです。そして、子猫のサバイバルが始まる。

売り物のクリスマスツリーに紛れ込み、ある家庭にこそっと忍び込む。
イブの夜、家族が寝静まってから、子猫は、来たるべきサンタに用意されたミルクやクッキー、そしてツリーにまでいたずらをしちゃいます。(ぶらぶらしているものに飛び掛っちゃうのは、子猫の本能?!)
そこへ、大きな手袋をした大男が袋を引っさげて現れる。
子猫に、お母さんから引き離された時の恐ろしい記憶が蘇る…!
でもその男の正体は…。

猫ちゃんに、科白もモノローグもありません。猫は猫、です。
それだけにリアルだったようで、
息子のパピーに読んであげたとき、
「これって本当にあった話?」と聞いてきました。
絵も写実的で、余計に作り話っぽくは思えなかったのでしょう。

サンタさんを信じている時期に読んであげると、
特別にステキな絵本だと思います。
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