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Jesus Christ降誕のお話―Asleep in the Stable 

Asleep in the StableAsleep in the Stable
(2004/06)
Will Hillenbrand

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イエス・キリスト降誕のお話を、偶々そのbarnに居合わせた、フクロウの親子の会話と彼らの視点で描かれています。

フクロウなので、whoooo, whooooと鳴きます。
Baby owl ; "WHOOOOO is that baby sleeping in the nest below?"
Mama owl ; "That is Jesus, the Holy Child."
Baby owl ; "WHOOOOO is that man with the beard?"
Mama owl ; "That is the baby's earthly father(ヨセフのこと)."
こんな会話。
"The Holy Child also has a Heavenly Father."と続き、神様や愛の話になります。

「あの赤ちゃんは、ボクみたいな羽ではなく愛に包まれて産まれてきたんだね。
それが神様からの贈り物だったんだ」
そうよ、と答えるかのように、愛情たっぷりのhugとkissを母からもらう、幸せなbaby owl.

そして、聖夜の平和な静けさがまた馬小屋に訪れる…

静かに…静かに…

* 12/5(トドラークラス)のレッスンから―

ハンドベルクワイヤの静かな音色をバックに、優しく優しく読みました。
ある子はママにぴたっとくっつき、ある子はお膝に座って、真剣なまなざしで、私が読み終わるまでじーっと聞いてくれました。
その3組の親子の、穏やかで幸せな様子に、ちょっと涙が出そうだった私です。
聞いてくれて、ありがとう。

2、3歳の子どもが、今日聞いたイエス降誕のお話を理解し、大人になるまで覚えていてくれるとは思いません。
でも、母親の愛情をいっぱいに感じながら膝の上で、一生懸命聞き入っていた。
この絵本を、理解したのではなく、感じていたのだと思います。最後の静けさをも。

幼い子への絵本読みって、こんな感じでいいんだと思っています。
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