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The Perfect Bear―こどもたちに教えられた本 

Perfect BearPerfect Bear
(2007/10/01)
Gillian Shields

商品詳細を見る

私がレッスンのために選んだ本ではありません。
Nちゃんが持って来てくれた本です。

絵が、それはそれは美しいのです。
写真のようにリアルでいて、写真よりずっと暖かで、ちょっとレトロな色合いや筆使いもステキです。

お腹にオルゴールの入った、プライドの高いクマのぬいぐるみ。
(自分の名前は "Do not touch"だと思っている。…売り場に並んでいたときに、自分の隣にそういう立て札が立て掛けてあったのですね。笑)
ところが、普通の女の子の手に渡り、段々ともみくちゃにされていきます。
もう気分はサイアクのbear…。



Nちゃんのお母さんは、
「先生、きっとこういう絵本、お好きかなと思って。
良かったらパピー君と読んで下さい」
そう言って、貸してくださいました。

大当たり!
私、大好きでした。

でも、もっと嬉しかったのは。
自分の好きな絵本を、自分で見つける。
その嬉しさを、もう十分に知って下さっているのだということ。
多読指導をしていて、
こんなに嬉しいことはありません。

「みんなも、自分で見つけた自分の好きな本、
先生にどんどん教えてね。」
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[2008/11/20 20:52] 絵本紹介 | TB(0) | CM(2)

ありがとうございます♪

紹介して下さり、ありがとうございますv-238
えぇ、えぇ、私はすっかり先生の絵本ワールドの虜でございます(笑)

毎週どんな素敵な絵本に出会えるのか実は子供より楽しみに
していたりして・・・。
うーん、でもやっぱりあの最前列で絵本に熱視線を送っている
子供たちには負けるかな・・・。
子供のころからあんなにたくさんの素敵な絵本に出会えるなんて
わが子ながら羨ましいです。
[2008/11/30 20:21] Nママ [ 編集 ]

コメントありがとうございます

Nママさん、こんにちは!

>えぇ、えぇ、
の一言が可笑しくって
パソコンの前で、くすっと笑ってしまいました。
本当に、ステキな方です、ふふふ。

Nちゃんのクラスは、私の方も毎週、どんな本を持って来てくれるのか、とっても楽しみです。

絵本の世界を楽しむことのできる感性
ただ貯まっている豊かな言葉

これがあれば、英語が本当に必要になったときに、
きちんと英語で、胸を張って伝えることの出来る子になります。
相手のことを、言葉面を超えて理解することが出来るのですから。

Nちゃんの頭の中は今どうなっているんでしょうね。
薄っぺらな英会話練習をするより、
もっともっと厚い土台ができていることと思いますよ。

先が、とても楽しみです。
[2008/12/01 13:03] 由里子 [ 編集 ]

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