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教科書で出逢ったお話 

I'll Always Love YouI'll Always Love You
(1989/04)
Hans Wilhelm

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火曜日のレッスンは、同じ小学校に通う1年生4人。
国語の教科書は光村図書で、いま
ずーっと ずっと だいすきだよ
をやっています。

レッスンスタートまでに少し時間があった、パピーとYくんが
この物語の音読の宿題をやり始めたので、ふと
「そうだ、今日はこの本の英語のやつを読んであげよう」
と思い立ちました。
みんな、お話はよく知っているのですから、
きれいな音楽でもBGMにかけて淡々と朗読してみよう…と。


ところが、思惑はハズレ。
結局、子供たちは絵に夢中になって、いつもと同じように盛り上がってしまいました。
教科書にでている挿絵は、かなりはしょられていたからです。
まあ、もったいない。

この本は、日本語でも英語でも、どちらでもステキだと思います。
パピーとは、幼稚園の頃から原書を何度か読んできましたが、
小さい頃は、ただ大きなイヌのElfieの気持ち良さ、温かさを感じていたようです。

愛する人が去っていく悲しみ、は、
今もまだ具体的にはわからないかもしれない。
経験がないのですから。
一年生で読む経験も良いけれど、もっと先になって紐解けば、
また違った思いが溢れてくるかも知れません。


子供さんに
「ずーっと ずっと だいすきよ」
"I''ll always love you."
と毎日語りかけていますか?

我が子を愛する気持ち、
どうぞ、口に出して伝えてあげて下さいね。
と、自分にも言い聞かせる私です。
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