スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ずっと前に、Pilgrimの本を読んでいたね。 

Pilgrim Children Had Many Chores (Social Studies Learn to Read)Pilgrim Children Had Many Chores (Social Studies Learn to Read)
(1998/01)
Gina Lems-tardif

商品詳細を見る

お馴染みCTPのLearn to Readシリーズ Social Studiesのレベル1から。
英語を始めたばかりの子供たちに、Learn-to-Readシリーズはとても人気がありますが、Social Studiesは比較的とっつきにくい方です。
こちらは、むかーしむかしのアメリカの子供たちが、家を仕事を手伝う様子が絵本になっています。
でも、タイトルにもあるPilgrim childrenの意味は愚か、
「昔の子供たちは…」
と一言にくくっても、いつの時代のどこの国の子供たち?
まだまだ世界観というものを身につけていない子供たち(就学前の幼児)に、完全に理解させることは無理だし、不自然です。
なので、1年生の子供たちが作ったという、このコラージュを楽しみ、
バターを自分で作ってるんだね、
お水は水道じゃなくて井戸から汲んできているんだね、
その程度で留めたままにしてありました。

でも今回、Thanksgivingのテーマにからめて、Pilgrimと呼ばれた子供たちの日常を、この本を通じて子供たちにあらためて紹介することにしました。
あわせて、こんな本も引っ張り出してきて…

In Times Long Ago (Learn to Read Social Studies)In Times Long Ago (Learn to Read Social Studies)
(1998/01)
Renee Keeler

商品詳細を見る
CTPのLearn to Readシリーズ Social Studiesのレベル2から。
このシリーズは表紙の画像がないものが多いようで、ごめんなさいね。
この本は♪"The Wheels on the Bus"の歌になっているので、一冊まるっと覚えやすい。
小さい子供たち、
♪ だ ちるれん ろんがごーっ わっかんちょー わっかんちょー わっかんちょー
(The Children long ago worked on chores, worked on chores, worked on choresです)
と歌っているのがとても可愛かった。
絵から推測できる以外のことは、とchoreという単語の意味も含め、ほとんど分からないままでした。

Long Ago And Today (Learn to Read Social Studies)Long Ago And Today (Learn to Read Social Studies)
(1998/01)
Rozanne Lanczak Williams

商品詳細を見る
こちらもCTPのLearn to Readシリーズ Social Studiesのレベル2から。
この本も、絵にある家や食事作りの様子から、
それに続く人々の様子を表しているのではないかと思われます。

うーん、やっぱり違うな。
子供たちがきちんと学校に行くようになった、
そして、洋服が随分と可愛くなっている点では、200年以上は経っているかな?
でも、この女の子は"Pioneers""Settlers"などという文献で、昔のことに思いを馳せている…。
でも巻末に「おばあちゃんに聞いてみよう」というアクティビティがある…。
?????
「Long ago」という言葉を、漠然と捉えているのかもしれません。

とにかくもThanksgivingが始まった頃。
自由な宗教観を求めてヨーロッパからアメリカ大陸へ渡ってきた人々が、新しい土地で新しい暮らしを始めようと精一杯働いていた時代。子供たちも然り。
人々が勤勉でつつましく暮らしていた様子が、子供たちに少しでも伝わればいいなと思います。



これらのシリーズは、暗誦教材として幼児の頃に取組むおうちが多いかと思いますが、
シンプルな読み物として、年齢を超えて開けば、もっと楽しいと思います。
小さい頃にきちんと暗誦したか、
内容を理解していたか、
ということは大きくなってしまえば、そうたいした問題ではありません。
ただ、この絵本に出逢っていてくれるだけで十分、なのです。
今(小学生)になって、
「あ、その本小さいときにお母さんと読んだ!
お教室でも読んで、先生に聞いてもらったよね」
という小さな反応があることに、意味があるような気がします。
スポンサーサイト

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kashiwagibunko.blog57.fc2.com/tb.php/22-2c704c57


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。