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サンタさんにお手紙を書こう 

Here Comes Santa ClausHere Comes Santa Claus
(2007/10)
Gene AutryOakley Haldeman

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11/4の小学一年生クラスで使った絵本です。
と言っても、今週見たのは一ページだけ。

この日、皆でサンタさんに手紙を書きました。
初めての英語のお手紙。
だけど、私が手取り足取り雛形作って…
ではつまらない。
それで、絵本の中からネイティブの子どもが書くお手紙を探したのです。
そしたら、この本の中に見つけました。
「最初はDear Santa,…から始まるんだね。
Dear…d,d,d そう"d"だよ。」

「そして最後は、Your Friend, ×××(Name)で締めよう」
さあ、どんなお手紙が書けたでしょう?




この絵本は定番クリスマスソング ♪Here Comes Santa Claus♪の歌をそのまま絵にしたもの。
典型的なアメリカの中流家庭の子供が、クリスマスイブにサンタさんが来るのを楽しみにしている、朝起きたら…というごくごくありふれたストーリーです。
絵がリアルな感じなので、サンタさんが来る様子もなんだかリアル。
それだけに、欲しいものが届いた朝の、子供の嬉しさが伝わります。
読むときは、勿論歌いながら♪



子供たちの手紙の話に戻ります。

参考文献がもう一冊。
Oxford Reading Tree: Stage 6: More Storybooks (Magic Key): Christmas Adventure: Pack A (Oxford Reading Tree)Oxford Reading Tree: Stage 6: More Storybooks (Magic Key): Christmas Adventure: Pack A (Oxford Reading Tree)
(2003/09/11)
Roderick Hunt

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ORTのこの本の中に、サンタ(イギリスではFather Christmasと呼びます)さんが、世界中の子供たちからの手紙を仕分けしてあるところがあります。
I want…とか、Please, may I have…?など。
丁寧に書いたほうがサンタさんは喜んでくれるよ、と伝えたそうな仕分け。
今回は始めての英文なので、そのページを参考にして、
(ちょっと失礼かもしれないけれど)一番シンプルなI wantを使いました。
「『エンジンゴセンゾサマ』なんて、サンタさんわかんない(私もわかりませんっ)んじゃない?」
と言うと、必死で絵を描き始めました。

悩んで悩んで、結局何をお願いするか決められなかったSちゃんは
I wantの後を白紙にしたまま、お手紙を持ち帰ることに。
かなり慎重です。

仕上がった子供たち。
私「さて、この手紙どうする? 先生がサンタさんに送っておこうか?
それともお母さんに送ってって頼む?」
Yくん「お母さん、住所知らないよ」
私「じゃ、先生が送っとくね。先生は知ってるから」
Yくん「なんで先生だけ知ってるの?」
私「うーん…」
気の利いた答えが出来ませんでしたが、
とにかくも、私が送ることになりました。

手紙は、彼らの本物のサンタさん(お母さん達ですねっ)に
こっそりお渡しします。
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No title

サンタさんへの手紙。いいですね。
わたしもレッスンでチャレンジしてみようかな?

その前に我が家の娘たちにためしてみようっと
[2008/11/13 13:14] kaoru [ 編集 ]

是非!

★kaoruさん、こんにちは。

サンタさんを信じて、真面目にお手紙を書ける時期なんて
そう長くはないですから、
信じている今、是非!
英語教室で書いて、先生に投函をお願いしておく。
それが、クリスマスイブに届く―。

家で書いてお母さんに投函を頼むより
リアルかもしれません。

息子がサンタさんに手紙を書くのも、
これで4年目です。
頼むものは、ほとんど進歩がありません・・・・。
[2008/11/13 13:23] oakenglish@hotmail.co.jp 由里子 [ 編集 ]

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