スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

The Sleeping Pig 

Surprises: Anthology Level 1.3 (Houghton Mifflin Reading)Surprises: Anthology Level 1.3 (Houghton Mifflin Reading)
(2004/01)
J. David CooperJohn J. Pikulski

商品詳細を見る

パピーのSaturday Schoolで使っているテキストです。
アメリカの小学校で使われている、1年生のリーディングのテキスト。
アメリカでは、1年間でこの厚さ(232㌻)のものを6冊!やるのですよ~。
日本の国語の教科書の、量の少なさを嘆かずにはいられません。
挿絵の量も、日本の教科書の比ではありません。文字読みだけを重視しているのではないのかも…。

さて、この中の"The Sleeping Pig"というお話を、お教室でもシェアしています。
(私にしちゃ珍しく手を掛けて)ペープサートや小劇場を作って、
簡単パペットショーをやってみたりしてます。
ついでに、ぶたぶたぶた~、なお話も読んじゃいます。
The Sleeping Pig。
たわいも無いストーリーです。
ある朝、少女は自分のスイカ畑でぐーぐー寝る、巨大ブタを発見。
うっとおしい。何とかどかしたい。起こしたい!

さて、あなたならどうする?

この議題、子ども達に投げ掛けると、大盛り上がりです。
・耳元で叫ぶ。
・くすぐる。
・世界中の目覚まし時計を一度に鳴らす。
・冷たい水を掛ける。
・熱湯(!それはちょっとかわいそう)を掛ける。
・鼻に何かを詰めて、息を止める。
・鼻に何かを入れて、くすぐる。
・押す
・引く
・飛び乗る。
・蹴る。

聞いている私は、楽しくて仕方がありません。

そして、次々に登場する動物達も、あの手この手で起こそうとします。

その動物の中に、
mule
coyote
が出てきます。
muleは、父をロバ、母を馬に持つ動物。こういうのをhybridといいます。
coyoteも、オオカミではなく、犬でもなく、でもオオカミのように吼え…。

ちょっと変わった動物の名前や特徴も、この際覚えちゃいましょう。
スポンサーサイト

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kashiwagibunko.blog57.fc2.com/tb.php/188-37f2d152


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。