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Great Joy 

Great JoyGreat Joy
(2007/10/09)
Kate DiCamillo

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中流階級家庭の女の子フランシスは、コザルを連れたオルガン弾きの老人が、凍てつくような路上でいつも夜を明かしていることを知り、心を痛めます。
クリスマスの日、フランシスは自分が天使役で出る劇を見に来てほしいと老人を教会へ誘います。
The organ grinder smiled at her. But his eyes looked sad...
おじいさんは、現実問題自分とその女の子はまったく違う世界に住んでいるのだ、と知っていたのでしょう。
実は、私も7,8歳のころ、
スーパーの前で物乞いをするおじさんを見かけて、
しばらくは夜になると、思い出しては眠れなくなってしまうほど
胸を痛めたことがあります。

「あのおじさんは、夜どこで寝ているの?寒い日や雨の日はどうしているの?」
「一日中、ずーっとああやって、頭を下げているの?他に何もしないの?」
「家族はいないの?」

本当に悲しかった。でも何も出来なかったのです。

でも、この絵本の中で、
小さなFrancesは勇気を出して、心の中の叫びを言葉に換えて、思いを伝えるのです。
クリスマスに起きる小さな奇跡を信じて。
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[2009/11/10 02:09] 絵本紹介 | TB(0) | CM(0)

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