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Thanksgiving on Plymouth Plantation 

Thanksgiving on Plymouth Plantation (The Time-Traveling Twins)Thanksgiving on Plymouth Plantation (The Time-Traveling Twins)
(2004/09)
Diane Stanley

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この絵本では、サンクスギビングの発祥の時代背景について、かなり詳しく書かれています。
ORTのマジックキーアドベンチャーのように、双子の子供がステキなおあばあちゃんと一緒にタイムトラベルをする、という設定で、17世紀のアメリカはバージニア(当時は、現在のノースカロライナ州からメイン州までがバージニア州と呼ばれていました)へと旅立ちます。

まだ400年前と10年前の区別もつかない幼児には、
(私はパピーに、
「ママの小さい頃、恐竜っていた?」
と聞かれたことがあります。
いません。)
まだ難しいかな、と思うので、
来年、再来年、と時間をかけて読みたい絵本です。

私が10年以上前に、アメリカでステイさせてもらっていたファミリーは、トラディショナルな行事を重んじる人たちでした。
私は彼らと一緒に、この季節「典型的な」サンクスギビングのセレブレーションを経験することが出来ました。
オーブンから出てきたローストチキンよりはるかにでかい、ローストターキー(お腹に詰め物がしてある)。
添えてあるクランベリーソーズに、クランベリーゼリー。
手作りのグレービーソース。
アップルパイにパンプキンパイ。
ビーツ、クランベリーブレッド、ホームメードクッキーに、温かいアップルサイダー…。
目を丸くしたディナーテーブルと、そこに集った心優しい人々。
日本から来た留学生にアメリカの一つの伝統を見せてあげようという、彼らの心遣いも伝わってきました。
懐かしい思い出です。


*11/3のレッスンから―

さしあたって、当時の服装や食事のことなどを、この本で観察してみましょう。
現在のサンクスギビングディナーの食卓と、
当時のそれを比較する2ページがあって、
子供たちはそれを飽きもせず見ていました。
美味しそうなものものアリ、「うっ?!」というのもアリ。
ちょっとびっくりしたのはboiled rabbitでした。
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