スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

Scary Stories to Tell in the Dark 

Scary Stories to Tell in the DarkScary Stories to Tell in the Dark
(1986/07)
Alvin Schwartz

商品詳細を見る

今夜はHappy Halloween!

明日(一日遅れですが)、お教室のハロウィンパーティーです。
ダンスにゲーム、そしてパレードと、恒例お楽しみ満載の行事ですが、
私は懲りずに、今年も英語のストーリーテリング、つまり語り部に挑戦します。

この本は絵本ではなく、子供向けペーパーバックです。
怖いショート・ストーリーがたくさんはいっています。
ここから一話を選びました。(ちょいと、というか、かなりアレンジ)
去年は親指の入ったスープの話をしたけれど、きょとんとしていた小学校高学年の子供たち。
リベンジするぞ~。
さ、明日に向けて、今からもう一度練習します…


さて、この本の内容は、というと。
冷静にストーリーを読むと、何が怖いのかよくわからん…と思う話もたくさんあります。
最後に、うぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃ~っって脅すだけ、とか。
でも、きっと子供の頃は、このなんでもないことが怖かったのかも。
図太くなったものです。

挿絵が結構怖いです。
パピーにも、数話、読み聞かせてやりました。
今一番憧れているフック船長を思ってか、"The Hook"というストーリーが気に入ったようでしたが、
「ふーん。おもしろかったね」
という感想…
ちがーうっ。

簡単な英語のペーパーバックに挑戦したいお母さん達にお勧め。
一話ずつが短いので、読みやすいですよ。
スポンサーサイト

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kashiwagibunko.blog57.fc2.com/tb.php/14-804dbaaf


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。