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読書記録を続ける、ひとつの方法 

親子で書こう!100さつ読書日記―フィンランド・メソッドで本がすきになる親子で書こう!100さつ読書日記―フィンランド・メソッドで本がすきになる
(2006/10)
北川 達夫

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洋書絵本のお話ではないのですが、我が家で使っているこの本を園児クラスでご紹介したところ皆さんが興味を持って下さったので、こちらでもご紹介します。

この本を書店で偶々見つけて購入したのは、パピーが年中のとき。2年前でした。
4歳~小学低学年の子のお勧めの100冊が紹介されてあり、読んだら簡単な記録をするというもの。
その100冊の本の表紙がシールになっていて、読み終わったら貼っていく、という作業が楽しいです。

これを購入したときに、既に読んでいた本、持っていた本もあったので、とりあえずぺたぺた貼っていきました。
この調子ならあっという間に100冊終るかな、と思っていたけれど、やっぱり年齢と本との出会いのタイミングって、とても微妙。焦っちゃダメダメ!
結局、のーんびりゆっくり、でも、この本の存在を忘れない程度にやってきました。。
図書館で「今日は何借りよっかー」と迷ったときの道標になりました。
さすが、ステキな絵本にたくさん出逢えましたよ~。
(全部書きたいけど我慢する。あれも良かった、これも良かった、とキリがない~)

昨夜、夫が「こぎつねコンとこだぬきポン」を読んであげて、貼ったシールは88冊分になりました。

我が家のやり方でちょっと違うのは、
「英語の原書があるものは、出来るだけ英語で読もう」
というところでした。
Curious George Takes a Job (Curious George)(邦題・ひとまねこざる)
Badger's Parting Gifts (邦題・わすれられないおくりもの)
Frog and Toad Are Friends (I Can Read)(邦題・ふたりはともだち)
My Father's Dragon (My Father's Dragon Trilogy)(邦題・エルマーのぼうけん)
Katy and the Big Snow(邦題・けいてぃー‐はたらきもののじょせつしゃ)
Sylvester and the Magic Pebble (邦題・ロバのシルベスターとまほうの小石)
などなど20冊ほど。

それから、この本は
「フィンランドの国語メソッドによる対話法で感想を引き出す。具体化する」
ということを勧めていましたが、うちは
やりませんでした。
感想欄は、パピーが書きたければ書く(いえ、描くことも!)こともあるけど、めんどくさかったら、シール貼るだけ。
年長のときに読んだ「くまの子ウーフ」の感想は一言。
「ながかった」
(初めての「児童書」で、聞くのが疲れたのかも。)
かわいそうなぞう」の感想(?)は
「ママないた」
(悪かったわねっ!)
おおきなきがほしい」の感想は
「ぼくもツリーハウスがほしい。ほしくてほしくてたまらない」
(そんなに欲しいのか)
ま、そんな一言がところどころ。
Swimmyを読んだときは、感想欄に色鉛筆でとてもカラフルな海の底の絵を描いていました。ぐるんぱのようちえん (こどものとも傑作集)では、怪しげなぐるんぱの似顔絵が。
幼稚園の頃は文字もまだまだ読めるものではなかったし、なんだかぐちゃぐちゃですよ。

この年齢の親子読書というと、自力読みへの橋渡し、をどうしても考えてしまいます。
でも、これまでの88冊。
パピーが1人で読んだ本、音読をした本は一冊もありません。
すべて、私や夫の読み聞かせです。

今回ご紹介するにあたり、最初からこれを読み返してみたら、一冊毎にいろんな思い出が蘇ってきました。
そういう意味でも、読書記録は良いものだなあとあらためて思いました。
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[2008/10/24 09:42] 絵本以外のレッスン | TB(0) | CM(2)

我が家にもあります。

由里子さん、こちらにも来てしまいました。
うちもこれ姉妹に1冊ずつ持ってます。
でもなかなか100冊読めません。

図書館に行くときに、調べてから出かけて
借りてきたこともあるのですが、
上の娘は、自分で読みたいものが決まっているので
すきなように借りたいみたいです。

下は自分で読むものは、ほんとに簡単な本しか
借りないので、ほとんどわたしが選んでます。

この本のいいのはやっぱり記録できることですよね。由里子さんのところでも読んだ本を記録して
いきますが、絶対にいいですよね。

ここまで自分が読んだ本が、どれだけなのか
振り返るのってちょっとうれしいですものね。

英語の絵本は相変わらず続いていないのですが・・・


[2008/10/29 13:18] kaoru [ 編集 ]

のんびりぼちぼちが一番ですよー

kaoruさん、こちらにも遊びに来て下さって、ありがとうございます!
きっとハロウィンでお忙しい頃でしょうね。

この本、発売された2年前は書店で平積みになってましたよね。
その時に勢いで100冊読んでしまった子もいるかもしれませんが(小学生であればまだしも、正直、4歳位の子であればそれはちょっと不自然な気もします…私もそうしようとしちゃったのですけどね)、もうどっか行っちゃった子、忘れちゃった子もいるかも、と思い、今回記しました。
2年前まったく理解できなかった本が今になって、息子の中にすーっと入っていきます。
「星のひとみ」(トペリウス・作―19世紀のフィンランドの童話)を昨夜読みました。神様というものをまだ知らない息子ですが、彼なりに一生懸命聞いていました。ついでに「オーロラ」とは何ぞや、という話になり、100EからNorthern Lightsを引っ張り出してきて見せました。
こんなところで、彼の成長が見られるのはちょっと嬉しいです。
kaoruさんも、ぼちぼちのんびりどうぞ!
子供自身が選ぶ本と、親が子に与える本、どちらも大事だと思います。

記録ね~。
文字通り三日坊主の私、ホントダメです(汗)
生徒さんのお母さんは、きちんと記録してきて下さるので、私も逆に、お母さん方に我が家の記録用紙をお見せすることで、記録を続けようと…努力…している…。
三日坊主ならず、三週間坊主で、思い出してはまたスタート…そんな繰り返しです。
ま、完全にやめちゃうより、良いか。

この本のシールペタペタ、ぐらいが私の限界なのかしら…。
[2008/10/30 10:38] oakenglish@hotmail.co.jp 由里子 [ 編集 ]

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