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ペンギンのお話―Without You 

Without YouWithout You
(2007/01)
Sarah Weeks

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表紙の絵がどうもわけが分からなかったのは、やけにチビペンギンの足が大きかったから?
この挿絵は、卵から産まれて初めてパパの足元から顔を出したときの赤ちゃんペンギンを描いています。

皇帝ペンギンの妻は卵を産むと、その卵を夫に託し、魚を捕りに海に行ってしまいます。
残された夫ばかりが大勢集まっておしくらまんじゅうをしながら、足元にバランスを崩さないように卵を保ち、必死で2ヶ月間温める。
卵が孵ってまもなく、お母さんが帰ってきます。
そして、お母さんに会える日を楽しみにしているヒナペンギン。

ペンギンの実態に、少しだけ色をつけたようなお話。
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