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鳥の生態―100Eから"Nests, Nests, Nests" 

nests,nests,nestsNests, Nests, Nests (Science Emergent Readers)
(1998/06)
Susan CanizaresMary Carpenter Reid

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鳥は巣を作って卵を産み、温めて孵す。
誰でも知っていることだけど、こんなにいろんな巣があったなんて。

小さなハチドリは松ぼっくりの上に乗るほどの、可愛らしい小さな巣を作ります。(クラフトみたい!笑)
反対に禿げ鷹の巣は、直径8フィート、深さ12フィート、重さ2トンほどもあるらしい。
weaverbird(日本名・ハタオシドリ…うーん…)という鳥の作る巣の精密で美しいこと!丹念に丹念に編んでいくそうです。
Cliff swallow (日本名・サンショクツバメ…知らないわ)はその名のごとく、崖にぽつぽつ穴を開けたような巣をたーぁくさん作ります。最後のページ。ぞわぞわっとします…。
* 今週のレッスン(3/10-12)から―

Cliff swallowとは何ぞや?
―崖の上…
というと、とーぜんのように皆
「ポニョ~!」

それが、1年生も5年生も同じ反応なのだから、面白い(^^)

でも5年生の男の子が
「たくさんの巣が崖にできてるでしょ。作るのはオスでね、メスは一番良い家を選ぶんだって」
と教えてくれました。
よく知ってるなあ。

weaverbirdはどうやって、巣を作る(編む)のか?
手元に籐のバスケットがあったので、それを見せて
「こういう風に一本一本編みこんでいくのよ、きっと。」
というと、みんな、その器用さには、心底感心したようでした。
「わらじとかも編めそうだねー」
「ボク、幼稚園のときに、『てあみくん』でマフラー作ったよ。」
そんな話になりました。
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