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ことわざ英語かるた  

普段、私の英語教室ではゲームとかクラフトとかをあまりやらないのですが、
夏休みのお楽しみ企画で、小学校2年~5年のクラスでこのカルタをやってみました。
ことわざ英語かるた
そしたら、思いの他、子供たちに英語の諺が染み付いてきた!
そこでそれ以降も、レッスンの最後に時間が5分ほど出来たら、この「諺かるた」をやるようになりました。
学校でも、日本語の諺に興味を持つ頃なのでしょう。
うちにある「日本語諺辞典」も持ち込んで、毎回とても楽しんでいます。

教室の子供たちに人気の諺っていうのがあって、
なぜか
Walls have ears.(壁に耳アリ。―ヤンキーの兄ちゃんがデレデレと彼女と電話で喋っている。壁越しにでかい耳をびたぁっとあててニヤニヤ聞いているゾウさん。この絵が好きなのかもね。)
そして
Look before you leap.(転ばぬ先の杖。石橋を叩いて渡る)
です。
Look…!と私が読んだだけで、必ず「はいっ!」

諺っていうのは、たとえ話が多いですが、そこらへんの日英の比較も楽しいです。
日本語のとそっくりなもの(To kill two birds with one stone-一石二鳥)
良く似ているもの(Two heads are better than one-日本語だと三人寄れば文殊の知恵、数が微妙に違うんですね)、
ぜーんぜん違うたとえのもの。(Too many cooks spoil the broth・多すぎる料理人はスープをダメにする―「小田原評定」という諺に当たります)
日本語でも知らない諺もたくさんありますが、そちらもどんどん増えてきました。

文法解析や個々の単語の意味など、出来るだけ触れないでいようと思います。
ただただ一文丸ごと、子供の中に少しずつ入っていったら、そして貯まっていったらいいな、と思います。
ただゲームってヤツは、子供たちが夢中になりすぎて、喧嘩になったりいじけたりしちゃわないように、気をつけなければいけません…。
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[2008/10/20 10:18] 絵本以外のレッスン | TB(0) | CM(2)

なるほど・・・

数年前に買ったものの、BBカードやVerb*allがあるし、とっても時間がないわ~
とたんすの肥やし?
いえ、埃まみれ?
そんな状態の可愛そうな我が家の諺カルタくん。

来年は私も夏休みのレッスンで使ってみようかな?
よいアイディアをありがとうございました。

[2008/10/28 10:59] MIKI [ 編集 ]

MIKIさん、こんにちは。

実は…私がこの「諺カルタ」に目が向いたのは、MIKIさんが6月ごろ書かれた記事がきっかけなんですよ~。
こちらからご報告しなくてはいけないのに。
ごめんなさい!

でも多分こういうのって、
「これで諺覚えさせよう~」
「文法を理解させよう~」
「単語を増やそう~」
という下心があると、きっと子供たち
楽しんでくれないのですよね。

毎回2,3枚しか取れない子でも、
その子なりに頑張って取って、
1枚でも多く取れると喜んでいます。
こんな調子で続けていければいいかな、と思ってます。
単語のカルタ取りとは比較にならない位難しいけれど、
子供の能力って侮ってはいけませんね~。
ヤレルもんです!
[2008/10/28 16:11] oakenglish@hotmail.co.jp 由里子 [ 編集 ]

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