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レッスンの本【レギュラークラス】 3/24-3/26  

【テーマ】

「生き物のこと、知りたい!その6―爬虫類編(1)」
男の子の大好きな、女の子の大嫌いな爬虫類。
Enclyclopediaで、Reptilesにはどんな仲間がいるかをおさらいし、
どうやって餌をつかまえて食べるか、を学習します。
(どれもこれも恐ろしや…極めつけは、クロコダイルを絞め殺して丸呑みするアナコンダ…)
前回彼らから宿題になっていた、AlligatorとCrocodileの違いも、ワークシートを使ってしっかり学習しましょう。(小学生)
園児は、人気モノの恐竜ティラノの本。
それから、Yくんが貸してくれた爬虫類の本を…。

【取り上げた本】 * 本の詳細は、各記事をご覧下さい。

・ First Enclopedia of Animalsから
 (pp.34-37 Reptiles life, Snap and grab)
・ The Complete Book Of Animalsから
 (pp.170-172 Crocodile, Alligator, Compare and Contrast)―小学生クラス
・ Revolting Reptiles (Awesome Animals)
・ Tyrannosaurus Rex (Pebble Plus: Dinosaurs and Prehistoric Animals)
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[2009/03/27 10:46] レギュラークラス | TB(0) | CM(0)

爬虫類の人気者?恐竜ティラノ 

Tyrannosaurus Rex (Pebble Plus: Dinosaurs and Prehistoric Animals)Tyrannosaurus Rex (Pebble Plus: Dinosaurs and Prehistoric Animals)
(2005/01)
Helen Frost

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これも、Yskくんのドラえもんポケットから。

ちなみに「来週は爬虫類ですよ。」なんて予告しているわけではありません…。

珍しい爬虫類大集合! 

Revolting Reptiles (Awesome Animals)Revolting Reptiles (Awesome Animals)
(2009/04/01)
Lynn Huggins-Cooper

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今日のテーマが「爬虫類」と知るや否や、ドラえもんポケットをごそごそ。
Yskくんです。
「はい、先生これ。」

出してきたのが、この本です。思わず「貸して~」
100EやTime-to-Discoverなど、リアルな写真絵本には大分慣れたつもりだったけど、この本の迫力は、群を抜いています。
画面から飛び出てきそうなほどにリアルな写真。
でも、ああ、みんな生きているんだなあ、とつくづく思う…

レッスンの本【レギュラークラス】 3/17-3/19  

【テーマ】

「生き物のこと、知りたい!その5―鳥類編(2)」
鳥は、何のためにどういう方法で誰に向けてメッセージを送るのか。それをEncyclopediaから学びます。
そして飛べない鳥、ペンギンのことを学習しましょう。
The Complete Book of Animlasには、ペンギンに関するPull-Out Storybook(ミニブック)が入っていたので、小学生はそれを一緒に読みます。
飛べない鳥―ペンギン、ニワトリ―にちなんだお話をひとつ、ふたつ。

それから、鳥類には限らないのだけど「卵から産まれる生き物」の本を、リズムに乗せて読みましょう。さあ、何の卵かな?

【取り上げた本】 * 本の詳細は、各記事をご覧下さい。

・ First Enclopedia of Animals
 (pp.30-31 Bird Message)
・ The Complete Book Of Animals
 (pp.11-20 "Penguins")―小学生クラス
・ Penguins
・ Without You
・ Rosie's Walk
・ It Started As An Egg
[2009/03/20 14:27] レギュラークラス | TB(0) | CM(0)

レッスンの後で知った、秀逸ペンギン物語 

Learning to FlyLearning to Fly
(2006/03)
Sebastian Meschenmoser

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悲鳴を上げたくなるくらい(?)、好きになっちゃった本です。
N子ちゃんが貸してくれました。
レッスンではもうペンギンのお話、終っちゃったけど、
私は一人でじっくり堪能させてもらいます。
飛べないペンギンを何とか飛ばしてやろうとするお話。
「ありがち~」と思ったでしょう?
いやいや。その面白さは半端じゃない。
(*感想は個人的なものですのであしからず)続きを読む
[2009/03/20 12:40] 絵本紹介 | TB(0) | CM(2)

卵の本?!- Learn-to-ReadシリーズScienceから 

It Started As An Egg (Science Learn to Read)It Started As An Egg (Science Learn to Read)
(1998/01)
Kimberlee Graves

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CTP社 Learn-to-Readシリーズ ScienceのレベルⅢから。
卵から産まれる生き物大集合です。

この本も含め、Learn-to-Readシリーズはどのレベルも分野も、
CDに収録された朗読のリズム感が、素晴らしいです。
息子が3歳ぐらいまでは家うちでもよく掛けていて、結果、私自身に、英語特有の楽しいリズムが随分身についたと思います。

息抜きにどうぞ―Rosie's Walk 

Rosie'S WalkRosie'S Walk
(1971/08/01)
Pat Hutchins

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飛べない鳥の仲間、ニワトリが、澄ました顔でお散歩するお話。
後ろから、ひひひとついてくるキツネは、お約束のコメディーをやってくれます。
絵も色も地味なのですが、子ども達の気持ちを強く惹きつけます。
ページをめくるとき、次にキツネがどんな目にあうのか、
なんだかドキドキするのですよね。
英文もシンプルで、正直話はひじょーにくだらないんですけど(名作に向かって、なんという言い様!)、息抜きには最高です。

ペンギンの生態 



penguinsPenguins

Scholastic社 Time-to-Discoverシリーズより
(リンクしていません)

Without Youは、皇帝ペンギンの実態に基づいたお話だと書きましたが、
こちらはまさに実態。

それにしても、力を合わせて生きるグループは、何百万のペンギンで構成されているのですから、すごい。
皆でおしくらまんじゅうをして、寒さを凌ぐのですが、当然外側のペンギンは寒い。
なので、外側に立つ人(?ペンギン)はちょこちょこ交替します。
なんだか、笑っちゃいました。

ペンギンのお話―Without You 

Without YouWithout You
(2007/01)
Sarah Weeks

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表紙の絵がどうもわけが分からなかったのは、やけにチビペンギンの足が大きかったから?
この挿絵は、卵から産まれて初めてパパの足元から顔を出したときの赤ちゃんペンギンを描いています。

皇帝ペンギンの妻は卵を産むと、その卵を夫に託し、魚を捕りに海に行ってしまいます。
残された夫ばかりが大勢集まっておしくらまんじゅうをしながら、足元にバランスを崩さないように卵を保ち、必死で2ヶ月間温める。
卵が孵ってまもなく、お母さんが帰ってきます。
そして、お母さんに会える日を楽しみにしているヒナペンギン。

ペンギンの実態に、少しだけ色をつけたようなお話。

鳥の生態―導入に最適な "Birds" 

Birds (Science Emergent Readers)Birds (Science Emergent Readers)
(1998/05)
Susan CanizaresPamela Chanko

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What do all birds have? 鳥類に共通してあるものは?―と子ども達に尋ねる。
―翼(飛べる、飛べないに関わらず、ね。)、羽根、足、くちばし、それから卵!…etc.
そうだね。
でも、それぞれいろんな形があるんだね。

部分がズームアップされた写真ばかりなので、
「これは、誰の足だ?」
「これは誰のお尻(?)だ?」
なんてクイズをやりながら、「鳥類」の学習の導入にちょうどいい本。

100Englishは、大人だったら、最後の解説ページも頑張って読みたい。
「へえ~」がいっぱいですよ。
ちなみに表紙のハゲタカはアメリカ合衆国の国鳥。迫力あって、カッコいいなあ。続きを読む

レッスンの本【レギュラークラス】 3/10/-3/12 

【テーマ】

「生き物のこと、知りたい!その4―鳥類編(1)」
Encyclopediaをベースに、鳥の巣やくちばしについての絵本を読みます。
小学生は、その後ワークブックを自分の力で解いてみましょう。
園児は、鳥の名作を楽しみましょうね。

【取り上げた本】 * 本の詳細は、各記事をご覧下さい。

・ First Enclopedia of Animals
 (pp.28-29 Birds-Bodies and beaks, pp.32-33 Birds-Nests and chicks)
・ Birds
・ The Beak Book
・ The Thinks Birds Eat
・ Nests, Nests, Nests
・ Complete Book Of Animals
 (p.285 Parts of a Bird, pp.286-287 Bird Beaks, p.288 Featered Friends' Feet)―小学生クラス
・ Make Way for Ducklings―園児クラス
*3/12 追記 ごめんなさい、園児クラスでも、時間が無くて読みませんでした。その代わり、Complete Book Of Animalsを皆一緒に考えました。
[2009/03/11 09:35] レギュラークラス | TB(0) | CM(0)

「鳥」の名作から―「かもさん おとおり」 

Make Way for Ducklings (Picture Puffins)Make Way for Ducklings (Picture Puffins)
(1999/02)
Robert McCloskey

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初版が1941年(昭和16年かあ…その頃の日本は…)の、絵本の古典です。
文字も絵もブラウン一色の、一見地味な絵本ですが、
子ども達に長く読み継がれるだけのことはある、とても心温まるお話です。
そして、古き良き時代のアメリカ、歴史の街ボストンをじっくり味わってください。
かもさんおとおり という邦訳も出ていますので、良かったら図書館で探して読んでみてくださいね。
[2009/03/11 09:04] お知らせ | TB(0) | CM(0)

鳥の生態―100Eから"The Things Birds Eat" 

The Things Birds EatThe Things Birds Eat (Science Emergent Readers)
(1998/05)
Betsey Chessen

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くちばしと食べ物は密接な関係があります。
先に紹介したThe Beak Bookとセットで読みたい本。
[2009/03/11 08:43] 絵本紹介 | TB(0) | CM(0)

鳥の生態―100Eから"The Beak Book" 

The Beak BookThe Beak Book (Science Emergent Readers)
(1998/05)
Pamela Chanko

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光村図書で国語を学習する1年生は、「とりのくちばし」という文章を読みます。
そのときにすぐに思い出したのがこの本でした。

くちばしは、それぞれの鳥の生き方にあった形をしています。
何を食べるのかも分かります。(こちらの本も参照)
この本を読んだ後、The Complete Book of AnimlasのBird Beaksというページ(pp.286-287)で、しっかり勉強してみましょう。

それにしてもくちばしって「嘴」って書くんですね。
私は絶対書けないな。

鳥の生態―100Eから"Nests, Nests, Nests" 

nests,nests,nestsNests, Nests, Nests (Science Emergent Readers)
(1998/06)
Susan CanizaresMary Carpenter Reid

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鳥は巣を作って卵を産み、温めて孵す。
誰でも知っていることだけど、こんなにいろんな巣があったなんて。

小さなハチドリは松ぼっくりの上に乗るほどの、可愛らしい小さな巣を作ります。(クラフトみたい!笑)
反対に禿げ鷹の巣は、直径8フィート、深さ12フィート、重さ2トンほどもあるらしい。
weaverbird(日本名・ハタオシドリ…うーん…)という鳥の作る巣の精密で美しいこと!丹念に丹念に編んでいくそうです。
Cliff swallow (日本名・サンショクツバメ…知らないわ)はその名のごとく、崖にぽつぽつ穴を開けたような巣をたーぁくさん作ります。最後のページ。ぞわぞわっとします…。続きを読む

レッスンの本【月1トドラークラス】 3/4 

【テーマ】

動物いっぱい!

【取り上げた本】 * 本の詳細は、各記事をご覧下さい。

・ Baby Animals Learn
・ I Have A New Baby Brother
・ The Animal Boogie
・ Killer Gorilla
・ Monkey Tricks
[2009/03/11 08:25] 月1トドラークラス | TB(0) | CM(0)

レッスンの本【レギュラークラス】 3/3-/3/5 

【テーマ】

「生き物のこと、知りたい!その3―哺乳類編(2)」
Encyclopediaをベースに、小学生はワークブックを丁寧に読みます。
そこで学習した動物が主人公の物語をいくつか読みましょう。

【取り上げた本】 * 本の詳細は、各記事をご覧下さい。

・ First Enclopedia of Animals (pp.16-17 Mammals-Living Together)
・ Complete Book Of Animals(p.109 Platypus, p.134 Lion, p.140 Zebra)―小学生クラス
・ I Have A New Baby Brother―園児クラス、小1クラス
・ Library Lion
・ Stellaluna
・ Killer Gorilla
[2009/03/11 08:11] レギュラークラス | TB(0) | CM(0)

おサルさんキッパーのお話 

Oxford Reading Tree: Stage 2: Patterned Stories: Monkey Tricks (Oxford Reading Tree)Oxford Reading Tree: Stage 2: Patterned Stories: Monkey Tricks (Oxford Reading Tree)
(2003/09/11)
Roderick Hunt

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Oxford Reading TreeのStage 7: Lost in the Jungleには、キッパーがみんなから「おサル」扱いされて、からかわれるエピソードがあります。
小さい子って、人種を問わずにそうなんでしょうか?
コザルの可愛い目を見ると、必ず可愛い誰かしらを思い出します。

この本は、逆にキッパーがみんなをからかうお話。
表紙でも「ふふん!」と得意げなキッパー。

Killer Gorilla 

Killer GorillaKiller Gorilla
(2005/08/04)
Jeanne Willis

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哺乳類の本を読んでいたら、人間の仲間ゴリラも出てきました。
それで、ちょっと「こわかわいい(?)」この絵本を読みましょう。

ある日、大切な坊やとはぐれてしまった、母ねずみ。
一生懸命探していると、後ろから恐ろしいゴリラが追いかけてくる!
中国に、アメリカに、南極に。
ねずみは世界中を逃げ回ります。ついにゴリラに追いつかれ、覚悟を決める。
「ああ、食べられてしまう前に一度坊やに会いたかった…」
と、ぎゅっと目をつぶるねずみが、とても可愛いです。

こうもりのお話 

空を飛べる唯一の哺乳類、こうもりのお話。
StellalunaStellaluna
(1993/04)
Janell Cannon

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フルーツを主食とするこうもり、フルーツバットの赤ちゃん、Stellalunaはある日お母さんからはぐれ、小鳥の巣に落っこちます。
そのまま何も知らずに小鳥として育てられるのですが、「私ってなんだかみんなと違うみたい…」
逆さまの方がラクだし、暗闇でもよく見える。虫なんて気持ち悪くて食べられない。
・・・それでも他の兄弟と一緒になりたくって、頑張るStellalunaが健気です。
そしてあまりの可愛さに、くすくすと笑っちゃいます。
Stellalunaの真似をする小鳥達もこれまたおかし。

Storyline Onlineというサイトでは、この本の朗読が聴けますよ。
[2009/03/03 15:20] 絵本紹介 | TB(0) | CM(0)

としょかんライオン 

ライオンは、ネコ科で唯一、群れを成す動物です。
Complete Book Of Animalsのp.134の読み物をしっかり読み、ライオンの生態を学習しましょう。

そして、私の大好きなライオンのお話を一つ。
Library LionLibrary Lion
(2008/01/07)
Michelle Knudsen

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図書館にいついてしまった、一匹のライオン。
しかし規則を守ればいてもよろしい、とお堅い館長、ミス・メリーウェザー。
いつしかみんなの人気者になったライオンですが、どうも気に入らないのが、図書館員のMr.McBee.
そして起きるトラブル。約束を守れずに吼えてしまったライオンは図書館を追われ…。

ブラウンのアウトラインのイラストに、ブラウンの文字が、とても優しい絵本です。
月並みな言い方だけれど、ふわぁっと温かな気持ちになれるお話。
「雨」が、いい雰囲気を作り出していると思います。
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