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レッスンの本【レギュラークラス】 2/24-27 

【テーマ】

生き物のこと、知りたい! その2

【取り上げた本】 * 本の詳細は、各記事をご覧下さい。

・ First Enclopedia of Animals
・ Complete Book Of Animals―小学生クラスのみ
・ Oxford Reading Tree: Stage 5: More Stories C: Safari Adventure
・ Baby Animals Learn
・ I Have A New Baby Brother
・ The Animal Boogie―園児クラスのみ
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[2009/02/27 08:59] レギュラークラス | TB(0) | CM(0)

動物満載!歌の絵本~The Animal Boogie 

The Animal Boogie (Sing Along With Fred Penner)The Animal Boogie (Sing Along With Fred Penner)
(2005/09/05)
Debbie Harter

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絵も、歌も 無条件に楽しい!!
私こういう絵本、最高に好きです!

ジャングルの中に隠れている動物達
―クマさんと一緒に shake, shake
おサルさんと一緒に、swing, swing
ヘビさんと一緒に、slither, slither

ブギのリズムに乗せられて、体が勝手に動き出しますよ続きを読む

生き物の学習―その8 CTPからI Have a New Baby Brother 



I Have a Baby Brothrer
I Have A New Baby Brother (Learn to Read Science)
(1998/01)
Kimberlee Graves

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英語の場合、赤ちゃん動物は大人とは別の名前で呼ばれます。「子犬」や「子猫ちゃん」の代わりです。
子猫はkitten, 子犬はpuppy、はご存知の方も多いかと思いますが、
小象はcalf、子オオカミ(?)はpup、子羊はlamb…
そしてkangarooはjoeyです。

上記に紹介しているのは、赤ちゃん動物の呼び方がどんどん出てくる、サイエンスに分類される本ですが、一応ストーリーがあります。
主人公の男の子に、小さな弟が産まれる。
―周囲の愛情を一気に集める赤ちゃんを見つめる心は、複雑なわけです。
猫の子やクマの子、トラの子なんかだったら、楽しいのにな…ちょっぴりそんな気持ち。
だけど弟の名前は…。

生き物の学習―その7 Baby Animals Learn 

First Encyclopediaのpp.18-19のタイトルは"Baby mammals"。
哺乳類の生まれたばかりの赤ちゃんというのは、たいていhelpless.
だから、一度に数少ない赤ちゃんしか産まないし、一人前になるまでお母さんが、大切に慈しみ育てるのですね。
人間も同じです。

上記の2ページでは哺乳類の赤ちゃんがどうやって育てられるか、が書かれています。
ゾウが10歳までお母さんに育てられるってご存知でしたか?子育ての時間が、人間の次に長いのだそうです。

で、動物の赤ちゃんはどんなことを学んでいくのか?
これは100にあった絵本です。
Baby Animals Learn (Science Emergent Readers)Baby Animals Learn (Science Emergent Readers)
(1998/05)
Pamela Chanko

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[2009/02/25 14:52] お知らせ | TB(0) | CM(0)

生き物の学習―その6 ORTのSafari Adventure 

First Encyclopediaのpp.12-13で、哺乳類のHide-and-seek.
つまり身を守る「隠れ術」を学びました。
トラやヒョウ、シマウマの鮮やかな模様も、殆どの哺乳類が白黒でしか見ることの出来ない野生の動物の世界では、とても見分け難いのだということ、ご存知でしたか?

サファリで身を隠す―それで、この本を思い出し、レッスンで読んであげることにしました。
Oxford Reading Tree: Stage 5: More Stories C: Safari AdventureOxford Reading Tree: Stage 5: More Stories C: Safari Adventure
(2004/09/30)
Roderick Hunt

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生き物の学習―その5 The Complete Book of Animals 

Complete Book Of Animals (Complete Book Ofà)Complete Book Of Animals (Complete Book Ofà)
(2000/11/28)
Vincent Douglas

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ネイティブの1-3年生向け、生き物のワークブックです。352ページもあります。
でも、高学年でもしっかり学習できる内容で、とても興味深い。
読む量もしっかりあります。一ページずつしっかりやりたいくらいですが、うちは英語教室であって科学のお教室ではないので(笑)、今日のレッスンに関連するページを抜粋してみんなで答えを探してみましょう。

今日のお題は、哺乳類。
そしてコウモリは唯一「空を飛べる」哺乳類です。
(というと、子ども達、他に飛べるものはないか、必死で考えていましたが、
思いつくものはやはり鳥類ばかり…)
どうして飛べるのでしょう?翼があるから?―いいえ、「指の間に張った薄い膜」が翼の代わりをしているのですね。じゃあ、コウモリの指でどこからどこまででしょう…?

生き物の学習―その4 でもちょっと寄り道ORT 

前述のReptilesで、ぬらぬら・ぎらぎら系にちょっと食傷気味の子ども達。
じゃあ、4つ目の分類Creepy-crawliesは気分転換に、その語感を楽しみつつ、お馴染みキッパーからお話を一つ。

Oxford Reading Tree: Stage 2: Patterned Stories: Creepy-crawly! (Oxford Reading Tree)Oxford Reading Tree: Stage 2: Patterned Stories: Creepy-crawly! (Oxford Reading Tree)
(2008/01/10)
Roderick Hunt

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気持ち悪いオモチャの虫で、いたずら…されたり、したり、しませんでしたか?

生き物の学習―その3 Reptiles 

分類その3は、Reptilesです。
日本語の解説なしにreptileの意味、子どもたち、分かってくれるかな?
What Is a Reptile?
うろこを見ると、なんだかぞわぞわ気持ちが悪くなる人は読まないでね。
爬虫類のアップは、ド迫力!です。続きを読む
[2009/02/18 12:43] お知らせ | TB(0) | CM(0)

生き物の学習―その2 Birds 

Melvin and Gilda Bergerさんというペアは、素晴らしい科学の絵本をたくさん出しています。
お教室で生き物の話をしたいと思ったとき、彼らの写真絵本が外せません。
残念ながら、アマゾンでは検索できなかったのでバラ売りはされていないようですが、
特にスカラスティックから出ているセット絵本(Time-to-Discoverシリーズや、100E、Now I Know シリーズなど)を見かけたら、一度ご覧下さい。

で、先ほどのEncyclopediaの話の続き―。
生き物を五つに分類したら、例えば「Birdsとはそもそも何ぞや」という話になります。
そこでこの本。
birds(リンクはしていません)続きを読む

生き物の学習―その1 お勧めのEncyclopedia 

First Encyclopedia of Animals Internet Linked (First Encyclopedias)First Encyclopedia of Animals Internet Linked (First Encyclopedias)
(2002/06)
Paul DowswellGillian Doherty

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英語で動物のことを勉強しましょう。
日本の子供の英語教室って、いつまでたっても、動物の名前、それ以上のことを勉強しません。
文章にはめ込んで、What animal do you like? ―I like giraffes.ぐらいでしょうか?
それよりは、どーんと生き物の勉強をしてしまいましょう!

最初に選んだのは、このEncyclopedia。
アマゾンでは、4-8歳向けに分類されていましたが、高学年の子でも十分楽しめると思います。続きを読む

レッスンの本【レギュラークラス】 2/17-19  

【テーマ】

生き物のこと、知りたい!

【取り上げた本】 * 本の詳細は、各記事をご覧下さい。

* First Encydlopedia of Animals
* Birds
* What Is a Reptiles?
* Oxford Reading Tree: Stage 2: Patterned Stories: Creepy-crawly!
[2009/02/18 11:12] レギュラークラス | TB(0) | CM(0)

レッスンの本【月1クラス】 2/11 

【テーマ】

バレンタイン・デーに寄せて ―愛の本いっぱい。

【取り上げた本】 * 本の詳細は、各記事をご覧下さい。

I Love You, Blue Kangaroo!
And Tango Makes Three
Kisses
The Day It Rained Hearts
You Are My I Love You
[2009/02/18 11:06] 月1クラス | TB(0) | CM(0)

レッスンの本【月1トドラークラス】 2/10 

【テーマ】

バレンタイン・デーに寄せて
―愛の本いっぱい。

【取り上げた本】 * 本の詳細は、各記事をご覧下さい。

・Skidmarink
Won't You Be My Kissaroo?
Counting Kisses
Kisses
The Day It Rained Hearts
[2009/02/17 21:56] 月1トドラークラス | TB(0) | CM(0)

レッスンの本【レギュラークラス】 2/10-2/12 

【テーマ】

バレンタイン・デーに寄せて その2
―愛の本いっぱい。

【取り上げた本】 * 本の詳細は、各記事をご覧下さい。

I Love You, Blue Kangaroo!
And Tango Makes Three
Kisses (園児クラス・小1クラスのみ)
Won't You Be My KISSAROO? (園児クラスのみ)
[2009/02/17 21:50] レギュラークラス | TB(0) | CM(0)

レッスンの本【レギュラークラス】 2/3-2/5  

【テーマ】

バレンタイン・デーに寄せて その1
―アメリカのバレンタインの祝い方って、どんな風?
―愛の本を少し。

【取り上げた本】 * 本の詳細は、各記事をご覧下さい。

The Valentine Express
The Day It Rained Hearts
You Are My I Love You
I Love to Cuddle
[2009/02/17 21:43] レギュラークラス | TB(0) | CM(0)

愛の本・バレンタインに寄せて―その11 Tango 

And Tango Makes ThreeAnd Tango Makes Three
(2007/07/07)
Justin RichardsonPeter Parnell

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愛の本―でも、これはなかなか深いお話です。

動物園にはいろんな家族がいます。でもペンギンのタンゴの家族はちょっと違っていました。
ロイとシロのパパふたりとタンゴ、それがタンゴの家族なのです──

パパ二人―つまり、雄ペンギン同士がなぜかしっくり来ちゃって、他の雄雌カップルと同じように巣作りを始めちゃうのです。でも、他のカップルは卵を産み、育てているのに、このカップルには当然卵は生まれない―。そこから始まる家族の物語。
同性愛を受け入れるか、どうか、という話になると、ややこしいけれど、
読後、素直で柔らかな愛情と幸せを、私はこの絵本から感じたのです。

ニューヨークの動物園で本当にあったお話だそう。続きを読む

愛の本・バレンタインに寄せて―その10 I Love You, Blue Kangaroo 

I Love You, Blue Kangaroo (Blue Kangaroo)I Love You, Blue Kangaroo (Blue Kangaroo)
(1998/08/20)
Emma Chichester Clark

商品詳細を見る

これは、ぬいぐるみのブルーカンガルーに向ける女の子の愛情のお話。
たかがぬいぐるみ、と言わないで下さい。
キミがとても愛しているのは、もうボクだけではないの?
と悲しむブルーカンガルーが、私にはとても切なかったし、
結末にも、胸がきゅんとしました。

愛の本・バレンタインに寄せて―その9 Won't You Be My KISSAROO? 

Won't You Be My Kissaroo?Won't You Be My Kissaroo?
(2008/01)
Joanne Ryder

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kissarooなんて単語、辞書引いても出てきません。
でも、あったかい語感が伝わります。
優しく優しく、子どもにキスをしてあげたくなります。

愛の本・バレンタインに寄せて―その8 Kisses 

KissesKisses
(2002/09)
Nanda RoepMarijke Ten Cate

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お休み前。リサは「パパ、キスして!」
ふつーのキスじゃつまらない。
パパは、魔女のキス、ちょうちょのキス、エスキモーのキス…
なんだかんだとボケます。
このボケ加減が、子どもたちの「うふふっ」「くくくっ」「きゃきゃきゃっ」をくすぐります。

愛の本・バレンタインに寄せて―その7 Counting Kisses 

Counting Kisses: A Kiss & Read BookCounting Kisses: A Kiss & Read Book
(2003/01/01)
Karen Katz

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いくらバレンタイン、いくら愛の日、と言っても、小学校も高学年以上になると、日本ではキスのお話はちょいと無理でしょう。
こんなかわいい本は、小さいうちに読んであげて欲しい!
じゃあ、トドラークラスで
ということで「キス」の絵本をご紹介します。

本を開きながら、ちゅっちゅっしてあげてくださいね。

愛の本・バレンタインに寄せて―その6 I Love to Cuddle 

I Love to CuddleI Love to Cuddle
(2003/01/07)
Carl Norac

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ハムスターのローラちゃん、パパとママがお出かけをして、一人でお留守番。
急に恋しくなる、パパとママの「ぎゅう」(Cuddle)。
そんな気持ちを埋めるため、家の中から柔らかいものを探して
"Cuddle Island"を作ります。続きを読む

愛の本・バレンタインに寄せて―その5 Love Me, Love You 

Love Me, Love YouLove Me, Love You
(2001/02)
Susan Heyboer O'Keefe

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先に掲載したI Love You Because You're Youの逆バージョンみたいな本です。
つまり子どもの側から、
「好きって言って!私の全部が好きって言って!」
と叫んでいるような。

どんな子もみーんな、
こんな思いで親を見ているに違いありません。

愛の本・バレンタインに寄せて―その4 You Are My I Love You 

You Are My I Love YouYou Are My I Love You
(2001/03)
Maryann K. Cusimano

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タイトルを聞いて、ヘンだと思われませんか? 文法的に。
でも、間違ってないんです。

「ボクはキミの"Good-night kiss"
そして キミはボクの"I Love You"―。」
これが最後の文。

自分に、これほど愛おしいものが存在することの幸せ―
染み渡るように感じます。
子どものお休み前の、静かな静かなひと時にお勧めの一冊です。

続きを読む

愛の本・バレンタインに寄せて―その3 I Love You Because You're You 

I Love You Because You're YouI Love You Because You're You
(2001/10)
Liza Baker

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クッキー一つに思いっきり幸せな顔をしたり、
眠くって抱っこ抱っこをねだったり、
やんちゃしたり、偉そうにしてみたり、拗ねたり、泣いたり。
―どんなあなたも、全部好きよ。

この本はそんな、ママのメッセージです。
そう、子どもは、無条件に愛されるもの。

母親としてもこんな気持ちを思い出せば、
子どもにいろんなことを要求することの愚かさに、
改めて気づきます。

愛の本・バレンタインに寄せて―その2 The Day It Rained Hearts 

The Day It Rained HeartsThe Day It Rained Hearts
(2006/12)
Felicia Bond

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ある日、空からハートが降ってきた!
コーネリア・オーガスタはそれを拾い集めて、大切な友達にバレンタイン・カードを作ることにしました。
拾ったひとつひとつのハートを見ながら、
これはこうして誰々に、これはこうして誰々に、
と考えます。
みんな、喜んでくれるかな?続きを読む
[2009/02/03 14:59] 絵本以外のレッスン | TB(0) | CM(0)

愛の本・バレンタインに寄せて―その1 The Valentine Express 

2月14日は、もう誰もが知っているValentine's Day.
日本で一人歩きしているバレンタインも、まあ良いのですが、
(日本男児のお楽しみですから♪)
西洋で始まった「バレンタイン」の意味を、子供たちと一緒に考え直してみたいと思います。
The Valentine ExpressThe Valentine Express
(2008/11)
Nancy Elizabeth Wallace

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貼り絵で構成された、色鮮やかなイラスト。
今日は2月14日。
ウサギ学校(とはどこにも書いていないけど、登場人物はすべてうさぎさんです)のクラスでは、
「さあ、バレンタイン・デーってどんな日かしら?」
「いつ、誰が始めたのかしら?」
とMs.Bloomがみんなに振ります。
最初の数ページでは、読む私たちも一緒に学ぶことが出来ます。

そして、子供たちはカードを作ります。
カード作りのアイディアも満載。
ほのぼのとした、たわいもないストーリーですが、意外と実用的な本?続きを読む
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