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レッスンの本【レギュラークラス】 1/27-1/29  

【テーマ】

環境

【取り上げた本】 * 本の詳細は、各記事をご覧下さい。

・CTP Learn-to-Readシリーズ Scienceから―If a Tree Could Talk
・CTP Learn-to-Readシリーズ Scienceから―Reduce, Reuse, Recycle
・ORT Stage 9から―The Litter Queen
・Info Trailシリーズから―Don't Throw it Away!
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[2009/01/29 12:07] レギュラークラス | TB(0) | CM(0)

子ども達を涙流すまで笑わせた本―ジョージ! 

そう、今日子供たちがお腹がよじれるぐらい笑い倒した本は、
私が用意した本ではありません。
今日、5年生のYくんが発表してくれた本です。

Yくんは、こんな本を持っています。
Curious George the Complete Adventures Deluxe Book and Cd Gift SetCurious George the Complete Adventures Deluxe Book and Cd Gift Set
(2006/09/11)
Margret ReyH. A. Rey

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おなじみ「おさるのじょーじ」ことCurious Georgeシリーズの愛蔵版、です。
私は、既に8冊ほどGeorgeを持っていたので(ペーパーバックばかりですが)
これを知ったときも、手を出すことは出来ませんでしたが、
初期作品の、二色印刷だったものまでがすべてカラーになっていたのには、感動しました。
巻頭には、作者のことなども描かれていて、ジョージ好きにはたまらない一冊でしょう。

その中の、これ、です。
Curious George Gets a Medal (Curious George - Level 1)Curious George Gets a Medal (Curious George - Level 1)
(1974/09/11)
H. A. Rey

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続きを読む
[2009/01/28 22:01] レギュラークラス | TB(0) | CM(0)

地球のことを考える―その3 

ああ、紹介したいのにアマゾンでは検索できない…。

Pearson Longmanから出ている、Info Trailというシリーズがあります。
続・イギリスの小学校教科書で楽しく英語を学ぶ[社会・理科編](朗読CD付き)続・イギリスの小学校教科書で楽しく英語を学ぶ[社会・理科編](朗読CD付き)
(2008/01/23)
古川 昭夫宮下いづみ

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この本で、そのシリーズが詳しく紹介されています。
私が今週のレッスンで、子供たちと読む"Don't Throw it Away!"という本は、
このシリーズの中のGeographyEmergent/ Stage(初級レベル)の中にありました。

Don't throw paper away!
It can be recycled.
そういう文章の後に、paperがどのようなものにリサイクルされるかが、分かりやすく載っています。
きっと、今週のレッスンでも、いろんな話が膨らむことでしょう。

Info Trail シリーズは、子供たちにいろんなことを考えさせるシリーズです。
レッスンでも、これからどんどん使っていきたいと思います。
そうそう!
一宮市豊島図書館では、借りられるようです。
お近くの方は是非!続きを読む

地球のことを考える―その2 

Oxford Reading Tree: Stage 9: Storybooks (Magic Key): The Litter Queen (Oxford Reading Tree)Oxford Reading Tree: Stage 9: Storybooks (Magic Key): The Litter Queen (Oxford Reading Tree)
(2003/09/11)
Roderick Hunt

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ORTの中でも、環境問題、ちゃんと扱っていました。
自然の美しい田舎で楽しいピクニックをしたチップたち三きょうだいとウィルフ一家。
そこでいい加減なゴミ捨てをしちゃったチップが、マジックキーアドベンチャーで、エライ目に合います。
さあ、Stage 9なので、絵の助けも借りて、じっくり読みましょう。

地球のことを考える―その1 

If a Tree Could Talk (Emergent Reader Science; Level 2)If a Tree Could Talk (Emergent Reader Science; Level 2)
(1994/06)
Rozanne Lanczak Williams

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私のお教室の子供たちにとっては懐かしい、CTP Learn to ReadシリーズのレベルⅡです。
幼児だった頃に、リズムにのって暗誦した
♪If the Earth could talk,
what would it say?
- "Make every day Earth Day!"

この1節の"Earth Day"を、改めて掘り下げてみようと思います。続きを読む

見つかって読まされた本 

Imagine a NightImagine a Night
(2003/06)
Rob Gonsalves

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レッスンでは、読んであげる予定ではなかったのです。
でも子供たちが、本棚にあったのを見つけ、
「先生!これ読んで!」

そう、とても面白い本です。
ストーリーがあるのではなく、もともとイラストありきで、それに詩をつけたそうで、
画集のような本。

★マグリット風の騙し絵の絵本。
一種の悪夢というか、シュールレアリスムな世界が
ページをめくるたびに妖しく展開している。読むというよりは、「観る」「感じる」絵本。

★うつくしいけれど、ちょっと怖い・・・
けれど、そこに足を踏み入れずにはいられない・・・。

★だまし絵としての巧みさよりも、イマジネーションの広がり方が素晴らしい。ページをめくるたびに「はっ」と息をのんでしまいます。

★うわぁ!っていう怖さじゃなくて、じわじわ来る、そんな怖さ。

アマゾンにはそんな書評が入っていました。
どれも、上手く伝えているような気がします。続きを読む
[2009/01/27 12:53] 絵本紹介 | TB(0) | CM(0)

レッスンの内容を知りたいとき 

おうちで「今日はどんな本を読んだの?」と思われたり、
お休みした日、どんなレッスンをしたのか知りたいと思われたとき。
のために、
「レッスン」という名前のカテゴリを作りました。

左の「カテゴリ」という欄で、内容を知りたいクラスを検索してください。
日付別にのテーマと読んだ本が、簡単に紹介しています。
レギュラークラスは、年齢層によって4クラスあるので、
読む本が少し違うこともありますが、それも明記します。

「予定」の段階でも書き込みますが、レッスン内で変更があれば、
レッスン後に書きかえておきます。
その日気づいた子ども達の様子などがあれば、
「追記」に欠かせて頂きます。

皆様のお役に立ちますように。
[2009/01/21 09:58] お知らせ | TB(0) | CM(0)

レッスンの本【レギュラークラス】 1/20-1/22 

【テーマ】

カエル

【取り上げた本】 * 本の詳細は、各記事をご覧下さい。

・Froggy シリーズから―Froggy Goes to Bed
・100 Eから―Frogs
・かえるくんシリーズから―Frog Finds a Friend
・Frog and Toadシリーズから―Frog and Toad All Year続きを読む
[2009/01/21 09:48] レギュラークラス | TB(0) | CM(0)

レッスンの本【月1トドラークラス】 1/20 

【テーマ】



【読んだ本】 * 本の詳細は各記事をご覧下さい。

Snow
Under My Hood I Have a Hat
Six Snowmen

それ以外に、乗り物好きの彼らのために
Cars and Trucks
も読みました。
[2009/01/21 09:47] 月1トドラークラス | TB(0) | CM(0)

掲載の絵本について 

レギュラークラスの皆さんへ

こちらにご紹介している絵本、お母様も読んでみたいと思って下さったら、これほど嬉しいことはありません。
その本がレッスンで使わない時でしたら、お貸し致しますので、メールやお電話等でご連絡下さいませ。

月1クラスや不定期クラス、期間限定クラスの方は、ご相談下さい。
できるだけたくさんの方と、我が家のライブラリの絵本をシェアしたいと思います。


[2009/01/21 09:30] お知らせ | TB(0) | CM(0)

カエルの本 その4 「Frog and Toad」シリーズ 

いつかは必ず読みたい本。がまくんとカエルくんシリーズ。
An I Can Read BookシリーズのStep 2です。
高学年の子に、ただ朗読をしてみたいと思います。
Frog and Toad Are Friends (I Can Read Book)
Frog and Toad Together (I Can Read Books)
持っている子も何人かいるので、今日はこれを選びました。

Frog and Toad All Year (I Can Read Books)Frog and Toad All Year (I Can Read Books)
(1984/09)
Arnold Lobel

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この程度の文章量の英語を、日本の小学生も普通に聞いて、楽しめる、感動できる…
そうあって欲しいです。
さ、今日の彼らの反応はいかに?

カエルの本 その3 「かえるくん」シリーズ 

Frogという名前しかついていないので、困っちゃうのですが、
この「かえるくん」(邦訳から)シリーズもたくさん出ていて、
我が家では、一家揃って(含・夫)のお気に入り。
Frog Finds a FriendFrog Finds a Friend
(2004/01/29)
Max Velthuijs

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かえるくん、クマのぬいぐるみを拾います。
みんなには「ただのぬいぐるみじゃん!」とバカにされるけど、
一生懸命、クマさんの世話をするかえるくん。

で、クマさんは、少しずつ歩くことが出来るようになり、
食欲も出てきて、
おしゃべりもできるようになります…(笑)
仲間達も、なんやかんや世話を焼きたがるようになります。

それが、なんだか自然なのです。
多分、人形や動物を可愛がる子ども達の中で、
同じことが起こっているのではないかと思うのです。
最後は、なみだをぽろっとこぼすかえるくんに、
なんだか胸がきゅんとします(^^)

他のシリーズも紹介します。続きを読む

カエルの本 その2 100Eから 

Frogs (Science Emergent Readers)Frogs (Science Emergent Readers)
(1998/05)
Susan CanizaresDaniel Moreton

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「カエルの一生」―サイエンスの写真絵本です。
ページいっぱいに広がる、カエルの卵や
うじゃうじゃのおたまじゃくし。
にゅるっとした感覚がそのまま伝わってくるような、目いっぱいの大きさのカエル。
とてもリアルで、美しくって(うーん、爬虫類や両生類の嫌いな子はめをつぶってしまうかも)、
さすが100Eです。

前述のFroggy's Baby Sisterも、生まれたときはおたまじゃくし…続きを読む

カエルの本 その1 Froggyシリーズから 

今週のテーマは「かえる」くん。
きっかけは、Sくんから教えてもらったTUESDAYと、
ジェフくんから誕生日にプレゼントされた、カエルの小物入れ。
「こ、これは、みんなに見せたい~!!!」
と思ってしまうモノだったのです。

というわけで。

まずは
Froggy Goes to Bed (Froggy)Froggy Goes to Bed (Froggy)
(2002/06)
Jonathan London

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おなじみフロッギーシリーズから。
さあ、寝る時間よ~。でもその前に…。
なかなかベッドに落ち着きません。
これは、最近小1クラスのSちゃんが気に入っているこの本↓に、ストーリーがちょっと似ています。続きを読む

乗り物の本 そしてFirst Discoveryシリーズ 

Cars And Trucks: And Other Vehicles (First Discovery)Cars And Trucks: And Other Vehicles (First Discovery)
(2008/01)
Gallimard Jeunesse、

商品詳細を見る

First Discoveryというシリーズは、
中にところどころ透明のセルロイドのページが挟まっています。
セルロイドで、ページの一部分を隠していて、
めくると、その中身が見える、という仕掛け絵本。

例えば、このCars and Trucksだと、
ボンネットを開けるとエンジンが見えたり、
トンネルをくぐるとぴかっとライトがついたり。

私は他に、こんな本も持っています。続きを読む

オオカミさんいろいろ―その5  

Mr.Wolf's Pancakes (Picture Mammoth)Mr.Wolf's Pancakes (Picture Mammoth)
(1999/09/15)
Jan Fearnley

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こちらは、三匹のコブタだけではなく、おとぎ話の登場人物がたくさん出てきます。
絵は、とても優しく可愛らしくって、女の子が好きそうです。

オオカミさん、お腹が空いたのでパンケーキを作ろうと思い立ちます。
ご近所さん(赤頭巾ちゃんやGingerbread man, 三匹のコブタ…)は、皆意地悪で、しかも卑しい。
誰も手伝ってくれなくって、オオカミさんがぽろっと泣いちゃうところなんて、私でも胸が「きゅん」。

これは、最後のどんでん返しが…。続きを読む

オオカミさんいろいろ―その4 The True Story of the Three Little Pigs 

The True Story of the Three Little Pigs (Picture Puffin)The True Story of the Three Little Pigs (Picture Puffin)
(1991/10/31)
Jon ScieszkaLane Smith

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「三匹の子ブタ」オオカミさんの言い訳編。
「ちょっと俺の話も聞いてくれ。世間では、オオカミばっかりが悪く言われているけど、
だいたい、オオカミの食習慣からして仕方のない話だったんだ。
俺たちは、たまたま、ウサギちゃんとかコブタちゃんとかヒツジちゃんとか、そういうものを食べるように出来ているだけ。
もしチーズバーガーがすごくキュートな食べ物だったら、キミだって悪者扱いされるぜ」

この絵本、ちょっとシックな色合いがステキですが、同時にちょっとリアルで不気味さが増している感、無きにしも非ず。
うーん、大人の絵本かもしれません。
レッスンで読むかどうかは、様子を見ながら考えます。
(私は用意だけしておいて、予定通りに読まないこともあります。逆のことも。)

オオカミさんいろいろ―その3 Oops! 

Oops! (A Preston Pig Story)Oops! (A Preston Pig Story)
(2002/06/05)
Colin McNaughton

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前述のSuddenly!と同じシリーズです。
今度は、赤頭巾ちゃんよろしく、おばあちゃんちへ御使いに行くコブタのPrestonと
付回すオオカミ。
展開は一緒だけど、やっぱり楽しい。

オオカミさんいろいろ―その2 The Three Little Pigs 

The Three Little Pigs Little BookThe Three Little Pigs
(1989/03)
Aw

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残念、画像がありませんでしたね。ご容赦を。

元祖「三匹のこぶた」です。
オオカミ : Little pig, little pig, let me in, let me in.
コブタ :  Not by the hair on my chinny-chin-chin!
オオカミ : Then I'll huff, and I'll puff, and I'll blow your house in!

この決まり文句を、子供たちに楽しんでもらいたいです。続きを読む

オオカミさんいろいろ―その1 Suddenly! 

今週は、オオカミさん特集です。
「オオカミさん コブタくん」の本を集めてみました。パロディーも含めて。
結果、オオカミさん受難の物語が多かった…。おや、お気の毒。
まずは、この1冊から。

Suddenly!Suddenly!
(1998/03)
Colin McNaughton

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おヤクソク満載のズッコケコントを見ているみたいです。
こういうの、子ども達大好き。
涎を垂らすオオカミに命を狙われている、それにまったく気づかない、呑気なコブタ。
うまく捕まえられずに一人で七転八倒してるオオカミ。

しっかり盛り上げて読みたい。

ちなみに、今週読む本の多くは、ご近所に住む絵本の好きなお友達や、
遠くに越してしまったタドキストのお友達から、
「子ども達のために、お教室で使って下さい」と譲り受けたものです。
この場を借りて、お礼申し上げます。
たくさんの絵本を、ありがとうございます!
こうやって、みんなで楽しませていただいてます。

溢れ出した英語 

TuesdayTuesday
(1997/08/18)
David Wiesner

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これは、Sくんに教えてもらった本。
文字の少ない絵本で、映画のようにぐいぐい引き込まれていきます。

"Frogs fly ."
と、Sくん。

??? 何のことやら、と思われるでしょう?
改めてゆっくり読もうと思い、
思わず私も買いました。

でも実はこのとき・・・・・続きを読む

雪の本 その6 

Oxford Reading Tree: Stage 3: More Storybooks A: the Snowman (Oxford Reading Tree)Oxford Reading Tree: Stage 3: More Storybooks A: the Snowman (Oxford Reading Tree)
(2008/01/10)
Roderick Hunt

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そうそう、雪と言えば、お馴染みのこの本も読みましょう。
クリスマスパーティーでも、2年生のMちゃんがこれをお気に入り本に選んでましたっけ。
最後のオチも、キッパーシリーズらしくって、良いですよねえ~。

雪の本 その5"A Snowy Day(Time-to-Discover)" 

snowy dayA Snowy Day

こちら、リンクしていませんのでご了解下さい。
スカラスティック社のTime-to-Discoverシリーズの中の一冊です。
雪のことについて、写真と共に詳しく書いてあります。

雪の結晶は、指紋と同じく、同じ形のものは二つとない。
必ず、中心から6方向へ同じ形をしている。

私が「へえ~」と言うと、
「え~?知らないのぉ~?」
という、5年男子。
悪かったわねえっ!

ちょっと悔しい私。

雪の本その3"Hello, Snow!"とその4 

Hello, Snow! (Melanie Kroupa Books)Hello, Snow! (Melanie Kroupa Books)
(2004/10/08)
Hope Vestergaard

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雪が降って、大はしゃぎの子どもの様子を、
Hello, ○○!
Goodbye, ××!
の繰り返しで表現した、シンプルな詩です。

例えば、パパをベッドから引っ張りだすところは、
Hello, Daddy, Goodbye, bed.
雪遊びに備えて、一枚ずつ着込んでいくところは、
Hello, sweatshirt, Goodbye, me!
毛糸の帽子をかぶって、
Hello, hat. Goodbye, ear.

さあ、雪の中へ飛び出そう!もうHelloなことばかり?!

Helloを「こんにちは」、Goodbyeを「さようなら」と訳していては、
ついていけない、楽しめない。

どんなささやかでも、嬉しいこと、楽しいことにHello!と声をかけ、
ちょっとくらいの悲しみは、Goodbye!と送り出す。
そんなのもステキだな、って思いました。

あ、ちなみにこのイラストレーターNadine Bernard Westcottは、歌本の
Peanut Butter and JellySkip to My Lou, Miss Mary Mack
などで、子供たちに大人気。
私も大好きでーす。

もう一冊お教室で読む本は、アマゾンにリンクをしていなかったので、
タイトルと作者だけ紹介しておきます―続きを読む

雪の本 その2"Under My Hood I Have a Hat" 

Under My Hood I Have a HatUnder My Hood I Have a Hat
(2004/10)
Karla Kuskin

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雪だ♪、雪だ♪
さあ、あったかく着込んで出掛けよう!
で、一度おうちに入って、一枚ずつ脱いでいくところから始まります。

この本で前置詞"under"の意味を理解しましょう…
なんて野暮なこと、言わないで下さいね。
帽子を取ったら、髪の毛がぺっちゃんこだったり、
コートを脱いだら、青いセーター…その下にまた赤いセーター?!
そんな、すごーくささやかーな意外性を楽しむ絵本でしょう。(?)
この文章の初出は、1964年とのことなので、
ちょっぴり古い詩なのですね。続きを読む

雪の本 その1"Snow" 

あけましておめでとうございます。
レッスンは明日から!
さあ、どんな本を読みましょうか。

季節は「冬」。
子ども達の大好きな「雪」をテーマに、絵本を選びました。
―と思ったはいいが、うーん、このところ暖かい。
では気分だけでも。

Snow (Sunburst Books)Snow (Sunburst Books)
(2004/10/06)
Uri Shulevitz

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言わずと知れた、名作です。
今迄にもこの季節、何度かレッスンで読んだことがあるけれど、
やっぱり今年も読まずにはいられません。

雪がひとつ…ふたつ…
灰色の空から、ゆっくり…ゆっくり…落ちてきます。
そして「雪にはなりません」と大人たちも天気予報も言っているけれど、
「雪だよ!雪だよ!」
とはしゃぐ小さな男の子。
やがて、灰色だった町は真っ白に…!

それは、息を呑む白さ。
ファンタジーの世界の住人も、飛び出してきます。

どんなBGMをつけて読みましょう?続きを読む
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