スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

The Very Noisy Night 

The Very Noisy Night (Picture Puffins)The Very Noisy Night (Picture Puffins)
(2001/08)
Diana Hendry

商品詳細を見る
我が家では、秋風が吹く頃になると取り出す絵本。
いろんな物音が気になってなかなか眠れない小さいねずくんと、寝惚けながらそれに答える大きいねずくんのお話。
ちびねずみ「ねえ、キミのベッドに入れて」
大きいねずみ「やだよ。おまえ、こちょこちょ動くもん。おまえの手、冷たいもん」
なんていいながらも、優しいんです。

風がhuff, puffと唸り、
小枝が、窓をtap,tapと叩く。
whoooosh!と、風が戸の隙間から入り、
フクロウがwho, who?と鳴く。
蛇口からはdrip, dripと水滴が落ち、
大きなねずくんがwheeee, wheeeといびきをかく(笑)

そんな擬音、絵本を読みなれた子供なら、
きっとどこかで出逢っているはず。
それを普通に楽しめちゃうのは、
大人になって擬音を覚えた大人には、羨ましい限りです。続きを読む
スポンサーサイト

The Story of the Pilgrims 

The Story of the Pilgrims (Pictureback)The Story of the Pilgrims (Pictureback)
(1995/09)
Katharine Ross

商品詳細を見る

サンクスギビングが始まった謂れを、
子供の分かる平易な文章で、きちんと知ることの出来る本です。

かつてイギリスで、宗教の自由を許されなった人々、清教徒(Pilgrim)。
彼らを、このような文章で表現しています。
The Pilgrims were unhappy, because the King of England would not let them worship God in their own way.

そこでfreedomとa better lifeを求め、アメリカに渡る。
しかし、何もないその土地での暮らしは、とても厳しく…。
続きを読む

The Perfect Bear―こどもたちに教えられた本 

Perfect BearPerfect Bear
(2007/10/01)
Gillian Shields

商品詳細を見る

私がレッスンのために選んだ本ではありません。
Nちゃんが持って来てくれた本です。

絵が、それはそれは美しいのです。
写真のようにリアルでいて、写真よりずっと暖かで、ちょっとレトロな色合いや筆使いもステキです。

お腹にオルゴールの入った、プライドの高いクマのぬいぐるみ。
(自分の名前は "Do not touch"だと思っている。…売り場に並んでいたときに、自分の隣にそういう立て札が立て掛けてあったのですね。笑)
ところが、普通の女の子の手に渡り、段々ともみくちゃにされていきます。
もう気分はサイアクのbear…。

続きを読む
[2008/11/20 20:52] 絵本紹介 | TB(0) | CM(2)

七面鳥3連発! 

Over the River: A Turkey's Tale (Classic Board Books)Over the River: A Turkey's Tale (Classic Board Books)
(2007/09/25)
Derek Anderson

商品詳細を見る

サンクスギビングディナーの主役…turkey. 七面鳥。
日本ではあまり馴染みがないので、たいていの子供は絵を見ると
「ローストチキン?!」
と言います。

でも英語の絵本にたくさん触れてきた子供たち、
ああ、そう言えば、あの本にもgobble, gobbleと鳴くturkeyがいたなあ。
あのカラフルな鳥が七面鳥だったんだ。
と思い出します。
今週は「turkey」が主役の絵本をたくさん読んでみましょう。

上にご紹介した本は、6/8拍子の可愛らしい歌がベースになっています。
サンクスギビングに向け、おばあちゃんを訪ねに行く
七面鳥ファミリー(?)
途中で狩猟犬に出会い…。続きを読む

Vehicles - ステキなgarbage truck 

月1回開催しているトドラークラスに、新しいお友達が来ました。
初めてだから緊張するかな?
聞くところによると、クルマの大好きな男の子だそう。ならば、と、この日のレッスンは乗り物特集にしました。

I Stink!I Stink!
(2006/09)
Kate McMullan

商品詳細を見る
いやいや、インパクトのある本です。
だって、ごみだらけ!ごみのオンパレード!
しかも、擬音に造語だらけで、読むのが大変っ!
でも、このプライド高きごみ収集車、ちょいとイナセな感じがステキです。
ダミ声のおじさんに、シカゴブルース風の音楽をBGMにして読んでもらおう。
と、私が演出家だったら思う…。続きを読む

Colorful Leaves-サイエンスの絵本 

colofulleaves
ごめんなさい、こちらの本アマゾンで見つけられなかったのでリンクしていません。

昨日、The Leaves Are Falling One by Oneの歌を皆で歌ったところ、
Yくんが自分のバッグからこの本を取り出して、
「先生、これも読んで」
と言いました。

スカラスティックブッククラブで購入した Scinence Vocabulary Readersシリーズのうちの一冊です。
葉の形(前の記事で話した、それぞれの葉の樹木名がわかります!)
葉の働き、
葉のライフサイクル
こういったものが説明されている、科学の絵本です。

前にご紹介した"Leaves"という絵本に出てきた

(クマが冬眠から覚めてきました。)
He(The Bear) …saw the little buds on the bare arms of trees
and the tiny leave that had begun to unfold.


という文全体や、"buds"という単語の意味も、
こちらの本で、分かってきました。
続きを読む

教科書で出逢ったお話 

I'll Always Love YouI'll Always Love You
(1989/04)
Hans Wilhelm

商品詳細を見る

火曜日のレッスンは、同じ小学校に通う1年生4人。
国語の教科書は光村図書で、いま
ずーっと ずっと だいすきだよ
をやっています。

レッスンスタートまでに少し時間があった、パピーとYくんが
この物語の音読の宿題をやり始めたので、ふと
「そうだ、今日はこの本の英語のやつを読んであげよう」
と思い立ちました。
みんな、お話はよく知っているのですから、
きれいな音楽でもBGMにかけて淡々と朗読してみよう…と。

続きを読む

ずっと前に、Pilgrimの本を読んでいたね。 

Pilgrim Children Had Many Chores (Social Studies Learn to Read)Pilgrim Children Had Many Chores (Social Studies Learn to Read)
(1998/01)
Gina Lems-tardif

商品詳細を見る

お馴染みCTPのLearn to Readシリーズ Social Studiesのレベル1から。
英語を始めたばかりの子供たちに、Learn-to-Readシリーズはとても人気がありますが、Social Studiesは比較的とっつきにくい方です。
こちらは、むかーしむかしのアメリカの子供たちが、家を仕事を手伝う様子が絵本になっています。
でも、タイトルにもあるPilgrim childrenの意味は愚か、
「昔の子供たちは…」
と一言にくくっても、いつの時代のどこの国の子供たち?
まだまだ世界観というものを身につけていない子供たち(就学前の幼児)に、完全に理解させることは無理だし、不自然です。
なので、1年生の子供たちが作ったという、このコラージュを楽しみ、
バターを自分で作ってるんだね、
お水は水道じゃなくて井戸から汲んできているんだね、
その程度で留めたままにしてありました。

でも今回、Thanksgivingのテーマにからめて、Pilgrimと呼ばれた子供たちの日常を、この本を通じて子供たちにあらためて紹介することにしました。
あわせて、こんな本も引っ張り出してきて…
続きを読む

Leaves 

今週のレッスンで読む予定の本を、一足お先に紹介します。
LeavesLeaves
(2007/08/16)
David Ezra Stein

商品詳細を見る

私の住んでいる辺りは、今紅葉まっさかりです。落ち葉の、驚くほどに深い赤や黄。
こちらでご紹介した歌♪The Leaves Are Falling…に続くお話として、選びました。
初めての秋を迎えたクマちゃん。
初めて落ちてきた色とりどりの葉っぱにびっくりし、そして冬支度を始める…。
このままストーリーは冬に突入し冬眠が始まり、ついに春を迎えるところまで進むので、秋限定のお話というわけではないのですが。
続きを読む

The Leaves Are Flying One by Oneの原曲をたどる 

Leaves Are Falling
ごめんなさい、今日ご紹介したいこの本
"The Leaves Are Falling One by One" by Steve Metzger
は、アマゾンには無いようです。
私はスカラスティックブッククラブで購入しました。
落ち葉が一枚ずつ、2枚ずつ、3枚ずつ舞い散る様を
"When Johnny Comes Marching"というアメリカのトラディショナル・ソングにのせて、歌います。

紅葉した落ち葉がいっぱいの絵本で、最後には、落ち葉の山が出来ます。
What would you like to do with such a big pile of the leaves?
「ベッドにする!」
「飛び込みたい!」
「焼き芋作りたい!」
焼き芋作ろうと火をつけたところに、飛び込んじゃダメよ(笑)
そんな話もしました。

いろんな形の葉が出てくるので、植物に詳しい人なら、
一枚一枚が何の樹木の葉っぱかを教えてくれるかも。
(私は詳しくない人)

今月のレッスンは、この歌を歌います。

続きを読む

サンタさんにお手紙を書こう 

Here Comes Santa ClausHere Comes Santa Claus
(2007/10)
Gene AutryOakley Haldeman

商品詳細を見る

11/4の小学一年生クラスで使った絵本です。
と言っても、今週見たのは一ページだけ。

この日、皆でサンタさんに手紙を書きました。
初めての英語のお手紙。
だけど、私が手取り足取り雛形作って…
ではつまらない。
それで、絵本の中からネイティブの子どもが書くお手紙を探したのです。
そしたら、この本の中に見つけました。
「最初はDear Santa,…から始まるんだね。
Dear…d,d,d そう"d"だよ。」

「そして最後は、Your Friend, ×××(Name)で締めよう」
さあ、どんなお手紙が書けたでしょう?
続きを読む

Thanksgiving on Plymouth Plantation 

Thanksgiving on Plymouth Plantation (The Time-Traveling Twins)Thanksgiving on Plymouth Plantation (The Time-Traveling Twins)
(2004/09)
Diane Stanley

商品詳細を見る

この絵本では、サンクスギビングの発祥の時代背景について、かなり詳しく書かれています。
ORTのマジックキーアドベンチャーのように、双子の子供がステキなおあばあちゃんと一緒にタイムトラベルをする、という設定で、17世紀のアメリカはバージニア(当時は、現在のノースカロライナ州からメイン州までがバージニア州と呼ばれていました)へと旅立ちます。
続きを読む

Thanks for Thanksgiving 

Thanks for ThanksgivingThanks for Thanksgiving
(2008/09)
Julie Markes

商品詳細を見る

いよいよ核心のthanksgivingへ。

とは言っても、この本はまだまだ序の口です。
深まりゆく秋を堪能しつつ、「ありがとう」を探して周りを見回しましょう。
黄金色の葉っぱが舞い散る秋に、
行き慣れた学校に、
公園のブランコや滑り台に、
ママの暖かな腕に、
…Thank you の言葉を捧げる子供たち。

そして最後のページ。
サンクスギビングディナーに集った、愛する家族に感謝するのです。

そこから、サンクスギビングディナーの内容と、どのようにしてサンクスギビングが始まったか―という方向へ話を引っ張る…(予定)

Thanksgivingを祝う―導入その2 

Thank You! (Social Studies Emergent Readers)Thank You! (Social Studies Emergent Readers)
(1998/12)
Betsey ChessenPamela Chanko

商品詳細を見る

Thanksgivingは、自分の家族や周りのもの全てに感謝する、という行事。
アメリカでは11月の第4木曜日、カナダでは10月の第2月曜日です。
In the US and Canada, people get together with their relatives at Thanksgiving to appreciate each other and everything they have.

じゃあ、どんなものに感謝するのかな?
とりあえず、みんなの周りのthank you を探してみよう。
みんなのお手伝いだって、お父さんやお母さん、とても感謝している。
続きを読む

Thanksgivingを祝うということ 

Celebrations (Social Studies Emergent Readers)Celebrations (Social Studies Emergent Readers)
(1999/01)
Samantha BergerDaniel Moreton

商品詳細を見る

Thanksgivingの導入として使った本。100Eのうちの1冊です。

大きな家族が全員集って何かを祝う。誕生日、母の日、スポーツ、結婚式…
そしてサンクスギビング。

Celebrations for giving thanks.


という文がありました。これって、何のことか…今まで子供たち、知らなかったと思います。
いつも、ハロウィンとクリスマスの狭間でやり過ごしてきた11月のこの行事。
今月はスポットをあててみようと思います。
続きを読む
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。